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入会案内

入会案内。どなたでも入れます。

IPNET-Jイプネット・ジャパン入会案内(会費・入会金無料)

あなたもIPNET-Jイプネット・ジャパンに入会されませんか?

研究・情報交換を中心に各自の地域の活動が発展することを期待して、1995年からの任意の活動ネットワークを2002年6月に研究交流組織としてまとめ2011年1月一般社団法人になりました。現在、会費を徴収する考えはありません。
全国22都道府県に参与をお願いし運営委員会の提言を受け事務局がネットワーク運営をしています。
誰でも目的に賛同していただける方は、会員になれます。この会はNPOのような活動や運動をする組織ではなく各自の活動研究を交流しあい、情報交換を進めることで地域のインタープリテーションの活動や取り組みを向上させていきたいという研究・交流組織です。


申し込み方法

入会をご希望の方は、→→→入会申し込みフォーム

入会金・会費は無料です。

会員専用情報交換メーリングリストに
登録させていただきます。

会員登録をさせていただきます。メーリングリストにも同時登録になります。MLを希望されない方は申し出てください。一緒に地域のインタープリテーション活動の向上のために研究・交流しあいませんか。


Q.IPNET-Jは、誰でも入会できるのですか?
A.目的に賛同くださる方はどなたでも入会できます。現在は会費徴収をしていませんので無料になっています。
参考.会員規則.
◎構 成 員:上記の目的に賛同するものは会員になれる。

Q.IPNET-Jは何をする組織?
A.皆で活動したり運動するNPOのような組織ではなく、「学会」のような研究・情報交換する組織と位置づけています。
参考.会員規則.
◎目  的:この会はインタープリテーションを用いた環境教育の研究・情報交換おこなうことで持続可能な社会づくりに寄与することを目的とする。

Q.IPNET-Jはどんな活動をする組織?
A.IPNET-Jの目指すインタープリテーションについて研究や情報交換を進め各自の地域の取り組みに反映していただきゴールが達成できるように寄与して行きたいと考えています。活動・運動組織ではありませんので、研究・情報交換活動を通じてゴールを目指したいと考えています。
交流の場の設定(全国研究交流大会)、情報交換の場の設定、独自の研究やゴールにつながる活動を展開していきます。
参考.会員規則
◎事  業:前条の目的を達成するため,次の事業を行う。
(1) 研究,情報交換,交流の場の提供。
(2) 環境教育リーダー,インタープリター,講師等人材の養成。
(3) 講師派遣。
(4) 学校支援、教員研修の企画実施。
(5) 子供への環境教育支援。
(6) 前各号に掲げる事業に付帯または関連する事業。

Q.どんな運営をしているのですか?
A.この組織は、情報交換・研究の組織なので、その場を提供することを主な取り組みとしていますので、何かをするための全体の意思決定をおこなうことはありません。 事務局が判断して場を設定しています。
いわばインターネットのプロバイダーのようなもので、その会員の皆さんは、それを利用するだけで、別に役員会があったり、総会があったりするNPOのような組織運営ではありません。一般社団法人ではありますが運営と事業を分けて、組織維持を簡略化しています。もちろん現在は運動や活動をする団体という位置づけはありませんから、特定のひとつの意思決定を図る必要もないし、皆さんが情報交換して、研究して自らの活動を高めたり、実践していただければいいと思います。どこのプロバイダーを選ぶかが各自の自由であるようにこのネットワークを活用いただければと思います。
そこのプロバイダーの内容を見て各自が判断されているインターネットと同じです。自らがプロバイダー運営に参加する必要がないのと同じです。現在会費は、いただいていません。大会など取り組みは独立採算でおこなっています。
ただ、この会はプロバイダーのようなサービス提供会社ではありませんので、研究者や実践者などの集まりとして会員の意見を聞きながら進めていく仕組みをもっています。助言をいただく顧問の制度や組織の運営などを調査審議し、事務局に提言する諮問機関の制度、参与の制度などです。
参考.会員規則
◎参  与:参与をおくことができる。
参与は、事務局の委嘱した事項を処理し、事務局を補完する役割を果たす。(参与規程)
◎顧問・諮問委員:事務局は、運営その他の必要に応じて顧問、諮問委員をおくことができる。
顧問は、事務局の諮問に応じ、事務局に対し意見を具申する。(顧問・諮問委員規程)
諮問委員は、諮問事項を調査審議し、事務局に提言する。(顧問・諮問委員規程)
◎事 務 局:事務局を設置する。事務局には事務局長を置く。事務局長は、ネットワークの統括管理・代表を担う。

Q.管理・維持・運営はどのようになっているのですか?
A.IPNET-Jネットワークを構築するに当たってIPNET-J事務局を設立しネットワークの運営・維持・管理をしています。

Q.誰が代表者なのですか?
A.ネットワークを運営・維持・管理している事務局の責任者、事務局長が代表者です。

Q.参与、顧問や諮問委員はどのように選ばれているのですか?
A.顧問や諮問委員、参与は、事務局が委嘱する仕組みになっています。

普通の組織とはちがうかたちだけれど・・・・
事務局から以上が現在のIPNET-Jの説明です。今後どのように整備していくかは、これからとなります。
普通に見ると一般的なNPOやサークル、組合、自治会などの運営や組織構成と違うように見えますが、多様な活動が社会的に起こる中で、組織のあり方も多様な形態があるという柔軟な発想が必要と思います。地域の限定されたサークルならば役員会も総会もできるかもしれませんが、全国に散らばっている会としては不可能に近いし、交通 費なども馬鹿になりません。
組織の維持に力をさくことよりもその研究や情報交換を元に各自の地域での活動に専念していただける最低限の取り組みができるスリムな組織になっています。そのことのほうが、ゴールをいろいろな地域から目指していただけると考えるからです。そういう活動に寄与してゴールを目指したいと事務局は考えています。

IPNET-Jイプネット・ジャパン個人情報保護方針