学校での自然体験を通した環境教育活動

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中学1年生・ボランティアタイム・冬の手ざわりを探そう
プログラム、フリップ、ワークシート

中学1年生のボランティアタイムで授業を行ないました。
今回は、「冬の手ざわりを探そう」を行ないました。
ワークシートに5つ探すものが書かれています。
「つるつる、すべすべ」「ざらざら、ガサガサ」「ふわふわ、ふかふか」「チクチク、とげとげ」「ほかにもこんな冬のてざわりがあったよ」です。
前回参加していた生徒もおり、今回は前回以上に意欲的に取り組んでいました。
枝にをよく見ると毛が生えているものや、雑草の葉っぱそのものに弾力があるもの、つるつるてかてかした葉っぱとかたくさん見つけてくれました。
校庭にも様々な手触りの自然があるということは、それだけ校庭でも多様な生物が存在するということです。
箕面の山はもっと自然豊かな山です。
皆に関心を持ってもらえたらと思います。
環境を良くしたり大切にするのは人間の行動からです。思考力や表現力、コミュニケーション力をつけることが大切です。また自分に自信を持つことが行動力につながります。この授業では、単に自然と触れたり、自然のことをより親しく知り感じるだけで終わらない様々な仕掛けがプログラムに中にあります。
子どもたちの発見を表現させたりほめたりする場面を作っています。
理科教育(自然教育)とは違う大切な処を盛り込んだプログラムです。
皆しっかり、大きな声で自分の意見を発表してくれていました。
みんな一生懸命探し発表してくれました。

プログラム
冬の手ざわりを探そうプログラム・2014_0204huyutezawari_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート

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学校の皆さんありがとうございました。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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