学校での自然体験を通した環境教育活動

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2年生・生活科・冬の音をを探そうしよう
プログラム、フリップ、ワークシート

2年生の生活科の授業を行ないました。
今回は、「冬の音を探そう」を行ないました。
ワークシートに5つ探すものが書かれています。
「パキパキ、ポキポキ」「カサコソ、ガサゴソ」「パリパリ」「鳥の鳴く声」「ほかにもこんな冬の音があったよ」です。
子どもたちは聞こえてくる音を観察するだけでなく自分で冬の音を作っていました。すごいなと感じました。
乾いた枝を折ってもポキッとか、バキッとか音が違うとか、枯れ葉を砕いた音、枯れ葉をこすり合わせた乾いた音、木と木をたたいても向きが変わると音が違うとか。楽しそうに音を創造していました。
体験活動中に子どもたちとリーダーとのコミュニケーションが、思考力や表現力を伸ばすことにつながるし、「すごいね」の一言が子どもに自信をつけます。
発表の時は、子どもたちに探したものの中からどれが一番よかったか指をさしてなぜよかったかの訳を聞きました。
子どもたちは自分の思いを大きな声でちゃんと発表してくれていました。一人一人に「いいねカード」を渡しました。嬉しそうにしていました。
先生も最後にまとめをしてくださっていました。先生皆が、素敵なまとめで感心しました。
後日、2年生の子の親で知り合いに会ったとき一番に「子どもが"いいねカード"をもらってとても喜んでいましたよ」と教えてくれました。
みんな一生懸命探し発表してくれました。

プログラム
冬の音を探そうプログラム・2014_0129huyuotosagasi_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート

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小学校の皆さんありがとうございました。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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