学校での自然体験を通した環境教育活動

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1年生・生活科・手ざわりで探そう
プログラム、フリップ、ワークシート

1年生の生活科の授業を校庭で行ないました。
今回は、「手ざわりで探そう」を行ないました。
つるつるするもの、ザラザラするもの、スペシャル(ふわふわ、チクチク、カサカサ、その他)を探しました。
子どもたちは、つるつる、ザラザラ以外にもぼこぼこ、ガザガザ、でこぼこ、ふさふさ、チクチク、カサカサといろいろな手ざわりを探してくれました。
表がつるつる、裏がガサガサなどひとつのものの中にいくつも混在していることも見つけていました。
いつもと同じ校庭の隅の植え込みの自然ですが、子どもたちはたくさん見つけてくれました。
さわることで見つかる自然がありました。さわって探すということは、単に五感を使うと言うことではありません。実際に自然を調べるとき、たとえばクヌギとアベマキは非常によく似たドングリや葉っぱの形をしています。
中には、クヌギとアベマキの混血もあり樹皮も似ていて区別が付かないこともあります。しかし葉っぱの裏をさわるとアベマキの葉っぱの裏はフワフワした感じがします。毛があるからです。
そんな風にさわるという行為は自然を観察する上でも大切な手法です。
発表会では、子ども達がお気にいりを指で差し、何でお気に入りかの訳を発表してくれました。ちゃんと思考し表現してくれていました。
最後にこの自然から学んでほしいことを「伝えたいこと」として伝えました。前々回から伝えたいこと横断幕を新しいものにしていますが、最後にまとめで先生もその伝えたいことに沿ったまとめをしてくださるようになりました。 ちょうど45分でした。

プログラム
手ざわりで探そうプログラム・2013_1022tezawarisagasi_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート

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小学校の皆さんありがとうございました。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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