学校での自然体験を通した環境教育活動

学校でのプログラムに戻る
2年生・生活科・理科につながる植物の一生を探そう
プログラム、フリップ、ワークシート

2年生の生活科の授業を校庭で行ないました。
今回は、「理科につながる植物の一生を探そう」を行ないました。
生まれたてのもの、花、実、枯れているもの、スペシャルを探しました。
生まれたてのものといっても実に多様なものを見つけてくれました。薄い緑の柔らかい葉っぱやふわふわとした手ざわりの葉っぱ。
花も何種類も見つけてくれました。タンポポ、カタバミ、コウゾリナ、ツユクサ、ネコジャラシ(花らしくないけれど・・)、イヌタデ・・・
実も、タンポポやコウゾリナの綿毛、大きな木の実、オオバコの実などさまざまなものを見つけてくれました。
かれたものも、タンポポの綿毛が飛んでしおれたもの、葉っぱだけでなく、セミの抜け殻やデンデンムシの殻、壊れたプラスチックのゴミ、これも正解。
スペシャルには花と実が一緒になっているものやツユクサのきれいな青い花を貼っていました。
皆で発表会をしました。大きな声で全員が発表してくれました。
最後に「自然を大切にするために生き物や皆と仲良くなろう」とこの自然から学んだことを伝えました。
担任の先生が「先生もスペシャルを見つけた。ネコジャラシ。この中にいくつもの種が皆一緒に育っている。皆も一緒のクラスで学んでいる。皆もネコジャラシの種のように一緒にクラスで仲良くしようね。次の時間からするんだよ」と。私達も思わず拍手してしまいました。

プログラム
理科につながる植物の一生を探そうプログラム・2013_1002syokubutusaikuru_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート

・・

・・

・・

・・

・・

小学校の皆さんありがとうございました。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


学校でのプログラムに戻る。---IPNET-Jイプネット・ジャパンホームページへ戻る