学校での自然体験を通した環境教育活動

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3年生・理科・校庭の木と生き物つながり観察
プログラム、フリップ、ワークシート

3年生の理科の授業を校庭で行ないました。
今回は、「校庭の木と生き物つながり観察」を行ないました。
この取り組みの中では、木とつながる生き物の様子や後を探し観察してもらいました。観察してスペシャルも探しました。
どんな生き物がいたか、どんな巣があったか、食べ跡はあったか、お気に入りのところを見つけてもらいました。
子ども達の観察力はすごいもので、いろいろな生き物がこの木で生きているのを見つけてくれました。カメムシの大群、大小のアリ、クモ、アブラムシ、周辺のバッタ、糞、マユの跡、様々な形に食べられた葉っぱ、クモの巣、セミ穴・・・・
こんなところにと言うようなところに虫の棲み処を見つけてくれました。
スクールインタープリターのほうからは、まず見つけたことに「すごいね」とほめてあげ、次にワークシートのどこに貼るかを聞いて見ました。勝手に判断せずに子ども達に聞くようにしました。
なかには、じっくり考えて、どこに貼るか子ども達はよく考えていました。
子ども達はとても楽しそうに探してくれました。
最後に全員で見つけたものを発表してもらいました。班ごとに前に出て、「1、2の3」でいっせいに皆に見つけたものを見せました。
一番よかったものを指差してもらい、その理由を全員に発表してもらいました。大きな声で理由をきちんと発表できてすごいと思いました。
校庭の身近な自然の中にもちゃんと、生き物が暮らせる自然があることを学びました。
そして1本の木があると言うことの意味は、そこにいろいろな生き物も一緒に暮らしているし、私達も日陰や景観を与えてもらっている。
校庭にもすばらしい自然があり、その中で虫たちも生きていることをお話しました。
皆に伝えたいこととして、学校で皆と一緒に生活している自然があること、生き物や自然、同じ動物の人間(友だちやクラス、学年みんな)を思いやる気持ちを持とう、それが自然を大切にすることにつながると伝えて終わりました。

プログラム
校庭の木と生き物つながり観察プログラム・2013_0711tunagarikansatu_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート

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小学校の皆さんありがとうございました。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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