学校での自然体験を通した環境教育活動

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2年生・生活科・虫の暮らしを探そう
プログラム、フリップ、ワークシート

2年生の生活科の授業を校庭で行ないました。
今回は、虫の暮らしを探しを行ないました。
この取り組みの中では、身近な校庭の自然から虫の棲み処、虫の食べた跡、虫そのものやそのヌケガラ・死骸・一部分お残り、仲良し(虫同士・虫と自然など)と最後の一つである虫についてのお気に入りを探してもらいました。
子ども達は不思議な形に食べられた葉っぱや、虫の死骸、ダンゴムシのヌケガラ、丸まった葉っぱの中のクモの巣などたくさん見つけてくれました。
校庭の身近な自然の中にもちゃんと、生き物が暮らせる自然があることを学びました。
子ども達はとても楽しそうに探してくれました。
最後に校庭にもいろいろな形の葉っぱがあること、その中で虫たちも生きていることをお話しました。
皆に伝えたいこととして、学校で皆と一緒に生活している自然があること、生き物や自然、同じ動物の人間(友だちやクラス、学年みんな)を思いやる気持ちを持とう、それが自然を大切にすることにつながると伝えて終わりました。

プログラム
虫の暮らし探しプログラム・2013_0702musikurasi_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート

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小学校の皆さんありがとうございました。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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