学校での自然体験を通した環境教育活動

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2年生・生活科・地域の野生動物(室内授業)
プログラム、フリップ、ワークシート

雨天につき、室内で地域の野生動物のスライドショーとクイズをしました。
2年生3クラスを2時間目~4時間目までの3時間に1クラスずつ同じことを3回行ないました。少しでも少ない人数で子ども達と対応したかったからです。
はじめに地域の野生動物についてスライドを見ながらリス、テン、サル、キツネ、タヌキ、イノシシ、ウサギ、シカなどクイズを交えながらその生態についてお話しました。
その後、地域の野生動物の大きさ、体重をクイズにして出し、食べ物や特徴を話しました。
キツネ、イノシシ、タヌキ、クマ、シカの5問を3択で出し、答えと思うものに手を挙げてもらいました。分かりやすいように大きな体重計を作りました。それぞれに簡単な特徴や食べ物などを話しました。
そして、みんなに実際にシカの角を触ったり、なでたり、においを嗅いだりしてもらいました。
最後に、野生動物たちも私達も同じこの町に住む住民であること。野生動物は一生懸命自分で食べ物を捕まえたりとったり、ねぐらをさがして生きていること、生き物や自然、同じ動物の人間(友だちやクラス、学年みんな)を思いやる気持ちを持とう、それが自然を大切にすることにつながると伝えて終わりました。

プログラム
地域の野生動物のスライドショーとクイズプログラム・2013_0619yaseidoubutu_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート

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小学校の皆さんありがとうございました。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

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