学校での自然体験を通した環境教育活動

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4年生防災授業・東日本震災支援学習「助け合いの心」
プログラム、フリップ、ワークシート

東日本大震災の子ども達への支援活動のお話から「助け合いの心」を伝える。
兵庫・宍粟市の2つ目の小学校で行ないました。4年生3クラスを 3時間目1クラス。4時間目に2クラス合同で行ないました。子ども達は、一生懸命聞いてくれました。
宮城県の場所、支援に行ったところを示しました。
次にその地域に行った理由を話しました。仲間を探すこと、子ども達の様子を見て支援の内容や支援の場所を考えるため。
そして、交通事情が悪かった中、直後に被災地に入ったときの苦労話。
津波のないところと津波が襲ったところの格差、被害の状況をスライドを見ながら説明しました。
被災者の方からいただいた地震、津波直後の様子を伝える手紙を紹介しました。
震災直後の被災者の暮らしの様子、子ども達の様子を知ってもらい私たちが出来ることとして行なった支援活動についてお話しました。
そして福島の保母さんが自分にできることは何かと考えて作ったサクラのパズルを皆でしました。
その後、避難所でも歌った「ふるさと」の歌を皆で歌いました。皆大きな声で歌ってくれました。特に、女の子たちがとてもきれいな声で合唱してくれました。
その後、今の仮設での暮らしや福島の子ども達の暮らし、山形のボランティアをしてくださっている仲間の活動「森の休日」を紹介させていただき、最後に防災意識と共に感謝の気持ちや助け合いの心を持つことの大切さ、いつまでも東北の事を忘れず、今からでもできることをしようとお願いして終わりました。

プログラム
4年生授業・東日本震災支援学習
「助け合いの心」プログラム・2011_0706sinsaigakusyu.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート

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小学校の皆さんありがとうございました。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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