学校での自然体験を通した環境教育活動

学校でのプログラムに戻る
1年生生活科・「冬の音を探そう!」プログラム、フリップ、ワークシート

今日は、冬の音探しを皆で探しました。
大きな声で挨拶するところから始まりました。
はじめに「今日は、全員が発表するよ」と伝えて大きな声で発表できるように練習しました。
ワークシートには、「パキパキ音のするもの」、「ガザが音がするもの」、「スペシャル」の3つを探してもらいました。
子ども達は枝を折った音や葉っぱを折ったり、さすったり、握ったり、落とすときの音だったり、クスノキのみをたくさん集めて両手の中で振って音を出したりと冬の自然の特徴をうまく利用して音を探していました。
発表会では、全員がスペシャルを発表しました。皆、練習しただけあって一番後ろにいても聞こえる大きな声で発表してくれました。そしてその見つけたものがなぜスペシャルかのわけの話してくれて1年なのにこんなにしっかり大きな声で自分の思いを発表してくれてすごいと思いました。
思考力、表現力を少しでも身に付けて、みんなの前で話すことになれてくれたらと思います。一人一人の発見に拍手をしました。
皆一生懸命がんばったので、皆で拍手しました。

そんな自然を大切にするために、生き物や友だちに優しくなってください、と自然を守る行動を伝えて終わりました。
最後に担任の先生も「今日はなんの勉強をしたの?」「それで何を学んだの?」と横断幕をもう一度、皆で読み上げてくれました。そのことの大切さを子ども達にしっかり伝えてくれていました。

プログラム
自然の中の手ざわり探しプログラム・2013_0130huyuoto_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート



ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


学校でのプログラムに戻る。---IPNET-Jイプネット・ジャパンホームページへ戻る