学校での自然体験を通した環境教育活動

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3~4年生総合学習・「身近な生態系調査・つながり大発見シート」プログラム、フリップ、ワークシート

3~4年の総合学習の時間に校庭で「身近な生態系調査・つながり大発見シート」をつかって、自然体験型環境教育を行ないました。
3時間目が4年生、4時間目が3年生です。
その前に、見本作りをしましたが、ちょっと難しかったかなと思いました。
本番では、4年生の子ども達は、11種類の生き物がいることを見つけてくれたり、生き物の住処では、木の皮の隙間にクモや他の虫がいたり、小さなマユの糸や卵がびっちり生みつけた跡、葉っぱを面白い形に食べた跡、スペシャルなどを見つけてくれました。
3年生では6種類の生き物を見つけてくれたり、住処ではミノムシやドロバチの卵を宿しているドロのお家を見つけてくれました。
下見のときよりすごくたくさんの生き物とのつながりを見つけてくれました。 この木が1本なくなったら木が一つなくなるだけでなくたくさんの生き物の棲み処も一緒に無くなるねと、自然の大切さを伝えました。

プログラム
身近な生態系調査・つながり大発見プログラム・2012_1010 tunagari_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート
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ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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