学校での自然体験を通した環境教育活動

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1年生生活科・「葉っぱビンゴ」プログラム、フリップ、ワークシート

1年生の生活科の時間に自然体験型環境教育の授業を行ないました。身近な学校の校庭の中庭で落ちている葉っぱの手触りを見てみました。
1年生向きにビンゴは3つにしました。
1、つるつるした葉っぱ。2、ざらざらした葉っぱ。3、両方ある葉っぱの3点です。
子ども達は、校庭の植え込みの木や足元の草の葉っぱを触りながら探していました。中には毛が生えてふわふわした葉っぱや若葉が柔らかかったりといろいろなものを探してくれたり、葉っぱを拾うとそこにダンゴムシが暮らしていたりする様子を見つけてくれました。さらに葉っぱのふちがぎざぎざしているとか、裏と表の触った感じが違う葉も探してくれました。
子ども達には見つけたら、班のリーダーのところにもってきて見せたり触らせたりするように言っていますので次々持ってきてくれます。
ふわふわ気持ちいい葉っぱを見つけて、へ~すごいねとほめると、子供の顔がにこっとします。またがんばって見つけにいきました。
最後に、葉っぱ一枚一枚にもみんな違いがありみんなと同じように個性がある。人も自然も個性を大切にするためにも、「生き物も人も一生懸命暮らしている、自然を大切にしよう」と横断幕を広げて伝えました。みんなに声をそろえて読んでもらいました。

プログラム
葉っぱビンゴプログラム・2012_0711 habingo_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート
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ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

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