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学校での自然体験を通した環境教育活動

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3年生総合学習・「木の仲良しビンゴ」プログラム、フリップ、ワークシート

3年生の総合学習で自然体験型環境教育の授業を行ないました。身近な学校の校庭にある植え込みの木をじっくり見ました。「木の仲良しビンゴ」をしました。
初めて、アリの巣を見て感動している子がいたりかわいい花や、葉っぱに白い巣を張ったクモの棲み処、たまごのヌケガラ、ヤマモモの実、においのする葉っぱ(クスノキ)、虫食いの葉っぱ、ドングリの跡、ダンゴムシ、バッタ、甲虫、アリなどたくさん見つけてくれました。
発表も元気良く出来て、子ども達の様子に先生も「いつもと違う」と驚かれていました。
木にいろいろな生き物の暮らしや棲み処、つながりがある事に気づきました。
一本の木がなくなると言う事は、単に木だけがなくなるだけではなく、その木につながる様々な生き物の棲み処もなくなる事を意味している。僕たちにとっても景観や木陰、遊び場がなくなる事でもあると学びました。
最後に、「生き物も人も一生懸命暮らしている、自然を大切にしよう」と横断幕を広げて伝えました。みんなに声をそろえて読んでもらいました。

プログラム
木と仲良しビンゴプログラム・2012_0627kibingo_P.pdf

活動の様子、フリップ、ワークシート
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ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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