学校での自然体験を通した環境教育活動

学校でのプログラムに戻る
2年生活科・「冬の暮らしをのぞいてみよう」プログラム、フリップ、

とても寒い日でしたが、子ども達はいっぱい生き物の冬越しをみつけてくれました。 この日は、「冬の暮らしをのぞいてみよう」と虫メガネを70個用意し、子ども達一人一人に持たせて探してもらいました。
どういうわけか、子ども達は虫メガネに大興奮。テンションがすごくあがって、SIPに「こんなの見つけたから見に来て!」といわれ中庭を走り回っていました。
葉っぱに薄い毛がはえていたり、つぼみにも毛があったり虫メガネで見るとそんな様子が良く分かりました。
寒い冬は何もなさそうですが、花が咲いているのを見つけてくれました。生き物もいっぱい見つけてくれました。緑のカメムシ、セミの抜け殻や木切れの隙間で隠れて丸くなっているマルムシ、ミノムシがいっぱい付いた木。細い小枝をきれいにつないでミノムシのみのをつくっていました。小さな虫たちが、落ち葉の下で冬ごもりしていました。
子ども達は、見つける喜びをSIPに伝えたくて仕方ない様子。「いろんな自然や生き物が春を待っていたね。生き物の冬をすごす様子や知恵を見る事が出来ましたね。僕らが毎日生活している学校の自然の中でも春を待っている生き物たちが、一緒に暮らしているんだね。」「だから」「そんな自然に興味や関心を持ったり、自然を大切にして行くために『生き物や友達に優しくなってください』。箕面の山にももっとたくさんの自然ががあります。箕面の山に関心を持ったり皆で守っていこうね。」とメッセージを伝えて終わりました。

プログラム
冬の暮らしをのぞいてみようプログラム・2012_0208kurasinozoki.pdf

活動の様子、
・・

・・

フリップ、虫メガネ
..


ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


学校でのプログラムに戻る。---IPNET-Jイプネット・ジャパンホームページへ戻る