学校での自然体験を通した環境教育活動

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1年生活科・「冬の自然の音を探そう」プログラム、フリップ、

冬の自然の音を探そうと、歩くとカサコソ言う落ち葉のじゅうたん、さらさら言う落ち葉付き枝、ぽきんと響く乾燥した小枝。イチョウの葉っぱを2枚こすり合わせてやさしい音を見つけてくれたり、木の皮をおる音、子ども達は、落ち葉と枝をすり合わせたりといろいろな冬の音を探しました。 大きな音がするようなものではなく小さな音も見過ごさず、かさかさした乾燥の冬でもやさしい小さな自然の音を探してくれました。 集めたものでいっせいにオーケストラ演奏。ある班は、一本の木の周りに集まりこすたり、触っていろいろな音を探していました。
その後、全員集合し、みんなで目を閉じて耳に神経を集中させて、どんな音が聞こえてくるか勘定しました。 最後に身近にある自然の大切さから「生き物や友達に優しくなろう」と伝えて終わりました。

プログラム
冬の自然の音を探そうプログラム・2012_0118huyuotosagasi.pdf

活動の様子、
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フリップ、
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ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

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