学校での自然体験を通した環境教育活動

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1年~6年道徳、全校集会、総合・東日本震災支援学習「助け合いの心」
プログラム、フリップ、ワークシート

東日本大震災の子ども達への支援活動のお話から「助け合いの心」を伝える。兵庫・西脇市の小学校の子ども達の感想を掲載。写真は大阪・箕面市内の小学校1年生。他にも大阪・箕面市内の保育所、兵庫の宍粟市、小野市の小学校でも開催しています。

プログラム
1年~6年道徳、全校集会、総合・東日本震災支援学習
「助け合いの心」プログラム・2011_0706sinsaigakusyu.pdf

活動の様子、

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フリップ、ワークシート

子ども達の感想
震災支援学習をさせていただいた小学校の子ども達から感想を頂きました。学校の了解を得てホームページに公開させていただきます。 学年を問わず感じを入れて読みやすくしました。

高学年
●私は、アマガエルさんとヒゲおじさんの話を聞いて、まず思った事は、私はすごくぜいたくな暮らしをしているということです。理由は、話の中で、毎日同じ食事ばかり食べている人やお風呂にはいるのがあまりできない人がいるのに、私たちは当たり前のように、そんなものを使っているからです。私は、いろいろな写真を見て、あらためて今回の災害の威力を知りました。私は今日の事で、知っているようで知らない東日本の今の様子を知るいい機会になってよかったと思っています。今日の学習をした上で、今までと変えていきたい事は、1つ1つの事に感謝し、そして大切にして、毎日を楽しい事でいっぱいにしていただけたらと思いました。これからも、どれだけ日がたっても、この東日本大震災の事を忘れないように、いろいろな活動をしたいと思います。これからも、ニュースなどでも、もっといろいろな報道をしてほしいです。今日もこのいい機会を作ってくださったすべての方に感謝しています。ありがとうございました。い学習でした。そして、ずっと忘れない時間にしていきたいと思います。Hさん

●「へえ~そうだったんだ」アマガエルさんと本多さんの話を聞いてそう思いました。東日本大震災から意外とたって、テレビとかでもあまり放送されなくなって、東北の様子とか分からなかったけど、アマガエルさんが教えて下さったから、よく分かりました。私は今でも毎日パンばかり食べていたりしている事を知ってびっくりしました。だから、前のように戻るにはまだまだなんだなと思ったしこれからも義援金などをしていかないとだめだなと思いました。でも、私たちの書いた手紙で少しでも元気を出してくれたらうれしいなあと思いました。私は、アマガエルさんはすごいなと思いました。現地に行って、被災された方々と話をしたりして、その人たちの心を少しでも癒してあげたりしているから、私もそういう人になりたいなと思いました。Aさん

●僕は、大震災の事で、ほとんどお父さんに聞いたけど忘れてしまって、アマガエルさんの震災の写真を見せてもらってだいたい思いだしました。そして、アマガエルさんが山元町とかいろいろのところに行って、皆を励ましたりしていたのがすごかったです。それに、お父さんから聞いたのもあったけど、それ以上知っていたので、びっくりしました。あと、お父さんが持っていた写真とそっくりなのがあったので「あれ」と思いました。やっぱりアマガエルさんは、とってもすごいです。理由は、津波が行ったところに行って、皆と一緒に遊んだり、パズルを作ったりしたからです。また、ぼくもなにかでみんなを明るくしたいです。 Kさん

中学年
●ヒゲおじさん、アマガエルさんへ
「マグネチュード9.0」この日本でおきました。最初は、自分には、関係ないと思っていました。でも、ニュースでは、すごい事になっていて地獄のような光景でした。アマガエルさんとひげおじさんが食事を見たらとても少しの量だったと言う事で、気づきました。「ああぁ、ちゃんと感謝の気持ちを込めて”いただきます”や”ごちそうさま”をいわないといけないんだな」と思いました。ほかにも自分に出来る事は、3つあると、わかりました。
①節電をする。
②出来るだけ支援をする。
③何でも大切にしたり感謝する。
をがんばりたいです。アマガエルさん、ヒゲおじさん。ありがとうございました。4年Mさん

●アマガエルさん、本多さんの話を聞いて一番心に残った言葉は「感謝の気持ち、助け合う心を大切に」です。その言葉を聞いて、私が感謝したいと思った事は、食べ物の事です。話しでもあったように、食べたくても食べれない人がいる。いつも同じメニューであきる人がいる。その事が心に響いて食べ物がある事に感謝しようと思いました。それから私に出来る事を考えて見ました。思いついた事は、食べ物を無駄にしないことです。私は、好き嫌いが多く小食なので残すことがありますが、出来るだけ食べて食べ物を無駄にしないようにしていきたいです。
私達に震災の事をたっくさん教えてくださってありがとうございました。4年Kさん

●アマガエルさん、ヒゲおじさんの話を聞いて、僕はいっぱいいっぱい映像を見てたくさんの事が学習になりました。だから、アマガエルさんとひげおじさんが手紙を渡してくれたり、ボランティアをしているのが学習になりました。だから僕はとても悲しかったし泣きそうでした。アマガエルさん、ヒゲおじさん。ありがとうございました。4年Tさん

●アマガエルさん、本多さん、被災への報告ありがとうございます。わたしは、本多さん、アマガエルさんの話を聞いてまだ、見つかっていない人や家やご飯に困っている人たちがたくさんいて、私は、募金などしたけどアマガエルさん、本多さんは、すごいな~と思いました。理由は、被災に行って、相手の事を考えて、いろいろなところを回って励ましたり遊んだり、今の私じゃまだ無理だと思うけど、何かを見つけて、出来る事をどんどん増やしたいし、みんなの力で合わせれば、もっと大きい事が出来るのでまだ、わからないけれど、大人になったら人に役立ちたいのでがんばります。被災の事は、心に残ると思います。その経験を生かして、いろいろな事に役立てたいと思います。
アマガエルさん、本多さん。ありがとうございました。Rさん

●アマガエルさん、ヒゲおじさんへ。
津波の事を教えてくださってありがとうございました。津波は本当に怖いものだと思いました。スクリーンを見て家もなくなっていました。家もなくなるくらい津波の勢いは強い事が分かりました。被災者の皆さんも悲しいと思いますが生きていくためにがんばってください。 Yさん

低学年
1、2年生の学級通信から
●アマガエルさんのお話を聞いて、私は津波や地震で家が亡くなった人やお仕事が亡くなった人がいて、もし私が家にいて、地震がおきたら、まずは机の中に入らないといかんけど、わすれとったら入らないかもしれません。1年のときに「天災は忘れたころにやってくる」ということわざを習いました。だからそのことわざをまた震災がおきたときも覚えておきたいです。「地震がおきて津波がおきる時間が、早いところでは10分ぐらいで、遅かったところは40分ぐらいかかったかもしれへん」って先生が教えてくれてはじめて知りました。アマガエルさんやヒゲおじさんやなおこ先生に教えてもらった事を忘れずに覚えておきたいです。今日1時間だけでもいっぱい教えてもらいました。1時間ありがとうございました。 Mさん

●僕は、避難所にいる人のごはんがいつも昼はパンと缶詰とかジュースだとはじめて知りました。僕たちの給食は、いつも違うけどでも肥満所の人は同じだけどあきてもちゃんと食べるのがすごいです。僕は、たぶんいつも一緒の食べ物だったら残すかもしれません。でも僕は、食べなきゃ死ぬので絶対に食べます。 Kさん

●僕は、東日本大震災で思った事は、命をなくした方々が悲しい事もつらい事もわかっていると思うけれど、本当に僕がそうなったら、津波は強くて、人間の速さや車の速さよりも早くて1040人くらいの人が亡くなるなんて、僕は今、悲しい気持ちだよ。僕が死んだとしたら、もう命がないから、生き返らないけど、津波や地震が来なくて僕は安心しまいた。でもまだ安心したらだめだと思いました。非難している人は、いつもパンやおにぎりを食べてるなんて、知らなかったけど、1時間目、アマガエルさんやヒゲおじさんから聞いて、初めて知りました。毎日同じものを食べるなんて、いやだと思うと思ったよ。違う食べ物を食べさせてあげたいと思うけど、やっぱり無理だと思うよ。お便り書いてよかったと思いました。役に立ったと思いまいす。また行くとき、怪我をしないでね。怪我をしたら川に行ったり山探検をしたり出来ないから、絶対に怪我をしないでね。津波や地震で命をなくした人は、天国にいってそこでたのしく暮らしてほしいです。 Sさん

●いろいろな町に地震がありました。私たちは体育館で地震の聞きました。昼ごはんは菓子パン、飲み物、みかんの缶詰などを毎日毎日食べていたから、若い人が「もうパンはあきた」と言っててつらそうだなと思いました。それに船が、道路にどーんとあって家も、ビルも、み~んなゴミの町みたいになってて、家の中がゴミだらけになっていたので、私はその事をはじめて知りました。いつ津波が来るか分からないけど、その町が地震になったらアマガエルさんみたいに参加してみたいなあと思いました。 Iさん

●お話を聞いて思った事は、中学生の子が私たちのお手紙をだいじにしてくれた事です。私が書いたお手紙はどこに届いているんだろう。私のお手紙も大事にしてくれてるかな。アマガエルさんに質問です。アマガエルさんは次はどこに行くのですか。 Mさん

●僕は、地震や津波がおきたからつらいなと思います。ずっと避難所にいるのがつまらないと思います。だからちょっとそれが悲しそうです。アマガエルさんがお話をしてくれてありがとうございまいた。 Eさん

●僕が思った事は震災の事です。僕は自然がいっぱいのところに住んでいるけど、震災が、おこったところはドロんこだから僕たちでそのドロを片付けてあげたいです。アマガエルさんの話を聞いてアマガエルさんが、忙しかったと言う気持ちが伝わりました。本多さんも忙しいなと思いました。
震災の人も逃げるのに忙しかったなと思いました。僕が書いた手紙も届いたなと思いました。 Dさん

小学校の皆さんありがとうございました。
ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

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