学校での自然体験を通した環境教育活動

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1年生活科・「つるつる・ざらざらをさがそう」プログラム、フリップ、ワークシート

5/26大阪箕面市の小学校でスクールインタープリター4名が生活科1年生の授業を行いました。
2クラスずつ2回行いました。
拾った草木の葉などの手ざわりを調べました。
「この葉っぱ、表はつるつるで、裏はざらざらだよ」同じ1枚の葉でも、手ざわりが違う部分があることに気づいたようです。
”つるつる”と”ざらざら”に分けて紙に貼ります。中にはどちらにも当てはまるものがあって、友だちと一緒に考えながら…。
今回の体験で、植物にはさまざまな手ざわりがあることを子どもたちは知ることができました。そのことを通じ自然の大切さや地元みのおの山の自然に関心を持ってもらえるように子どもたちと体験しました。

プログラム
●入場・挨拶
  担当 学校
5分
●自己紹介(スクールインタープリター)
SIP全員
1分
●導入説明(フリップカード①「つるつる・ざらざらをさがそう」)
自然の中にある感触に気づかせる。見本を見せる。(ワ-クシートに貼る)
本日することの説明、「つるつる・ざらざらをさがそう」「どういう風にするかゆうさんに聞いてみよう」とふる。
2分
見本、
●活動説明 1.「つるつる・ざらざらを探そう」
探し方説明(触る、範囲、班分け、担当リーダー、見つけたらリーダーのところに見せに行く事、ワークシートにテープで貼る)
見つけられなかったら、どちらかひとつでも良い
3.各班にリーダーをあてがう。班ごとで活動開始
3分
赤白帽
セロテープ
探検バッグ
●活動開始
  リーダーは、子ども達が見つけた「つるつる・ざらざら」をすごいねとほめてあげよう。
単に「すごいね」というだけでなく、何がすごいのか指摘して気付きを共有しよう。「ここがすごいね」
回って声をかける。考え込んでいる子にはアドバイス。
見つけたものをワークシートに貼る。セロテープ
グループで見せ合う。
色々な「つるつる・ざらざら」があるね。すごい。よく見つけたね。SIP全員
15分
(見つけ10分、貼り付け5分) 
●全体集合 担当者・声をかける。
集合場所に移動(全体)
5分
●発表の説明 班ごとに前に出て頭の上まで掲げて見せる。
1分
●皆で分かち合う 
特徴をみて「こんなのすごいね」、「きれいだね」と高評してあげる。
分かち合い担当者と班のリーダーと二人で行う。
5分
●まとめ 
「いろんなつるつる・ざらざらがたくさんあったね。」「だから」「自然に興味や関心を持ったり、大切にしていきましょう。箕面山にももっとたくさんの自然ががあります。箕面の山を皆で守っていこうね。」
1分
●閉会 「じゃあこれで終わります。」
1分
●学校のお礼
学校側
5分

活動の様子、フリップ、ワークシート

・・

ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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