学校での自然体験を通した環境教育活動

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2年生活科・「自然の中からグーチョキパーを見つけよう」プログラム、フリップ、ワークシート

大阪箕面市の小学校で3.4時限目の生活科で2時間に二クラスずつ分けて4クラスで「自然の中からグーチョキパーを見つけよう」を開催。
子供たちの感性でとても面白いグーチョキパーをみつけてくれました。
枝や石、葉っぱなどの特徴をうまく活かしてくれました。
中にはひとつのものの中にグーもチョキもパーもあるという石を見つけてくれました。
最後に一回だけ仲良しジャイケンをしました。
子どもたちは楽しそうに捜していました。
身近な自然体験から、自然の大切さを最後に伝えました。
終了後、次回の打ち合わせをいたしました。

プログラム
☆対象 小学生2クラス60名 3時限、4時限
☆テーマ 校庭の自然をよく見ることでいろんな自然があることを発見し校庭のありふれた自然を見直す。自然を大切に思う心、仲間を大切にする心を育てる。
  ☆用意する準備物 探検バック 赤白帽
●入場・挨拶
担当 学校 5分 
●導入説明(フリップカード①「自然のグー・チョキ・パーを探そう」)
なかよしジャイケンの方法説明、なかよしジャイケンをする。本日することの説明、「自然のものでグー・チョキ・パーを探すよ」「どういう風にするかタケピーに聞いてみよう」とふる。
3分 赤白帽
●活動説明 1.今度は自然のものでグー・チョキ・パーを探そう
2.サンプル事例紹介、探し方説明(範囲、班分け、担当リーダー、見つけたらリーダーのところに見せに行く事、)
3.各班にリーダーをあてがう。班ごとで活動開始
3分
●活動開始 
リーダーは、子ども達にグー・チョキ・パーの特徴を、よく見つけたねと誉める。
回って声をかける「見つかった?」「ここがすごいね」など
グループでグー・チョキ・パーを見せ合う。各自探検バックの上に並べる。
色々なグー・チョキ・パーがあるね。すごい。よく見つけたね。 
15分
●全体集合 担当者・声をかける。
2分
●発表の説明 なかよしじゃんけんをして自分の出したグー・チョキ・パーを皆に見せてあげよう。
2分
●皆で分かち合う なかよしじゃんけんするよ。ジャンケンポンで一斉に出してね。
なかよしじゃんけんをして自分の出したグー・チョキ・パーを皆に見せてあげよう。
出した皆が前に出てみせる。グー・チョキ・パーと3回行う。
注:勝ち負けは言わない。
5分
●まとめ 
グー・チョキ・パーで見つけた色々な形を振り返る
「面白い特徴を見つけたね」
校庭の自然を見直す、または再発見するコメント
「中庭にはいろいろあったね」
さらに皆にもこんなことを心がけてほしい環境教育のコメントを付け足そう。
「身近な自然を大切に思う心、仲間を大切にする心を育てるメッセージ。」
リーダーは通訳、関係性を考える
1分
●学校のお礼
3分

活動の様子、フリップ、ワークシート

・・

ワークシートは、A4サイズ、フリップカードはB4サイズ、横断幕はA2サイズを2枚貼り付けています。

ワークシートの内容を詳しくお知りになりたい方は、ファイルをメールで送ります。ご連絡ください。
メールは、問い合わせからお寄せください。


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