教育機関での環境教育

ipnet-j

学校・学童・保育所での活動紹介

学校での活動・実施プログラム→→→活動・実施プログラムから
環境教育
この内容は、校庭の自然や環境を知る調べ学習や環境学習になりますが、環境教育の何を伝えるかの裏側のメッセージはリーダーの裁量、センス、理念にゆだねられます。調べ学習や環境学習に終わらないようにどんな行動をすることにつなげるのか、プログラムを使用するリーダーの力量が問われます。

私たちの取り組みは
新学習指導要領、生活科の目標である「自立への基礎を養う」を目指し、単元の自然とのふれあいや体験を通した指導要領の内容に基づき「ねらい」に迫ることを目指しています。自然体験や観察する多様な視点から、子どもたちの感性で自然とふれあい、多様な自然環境を理解するように努めています。「~~と思うものを探す」ことでさまざまな思考や捉え方が出来る見方、体験を進めています。

ねらい
1「さまざまな自然環境を多様に理解する」
多様な自然環境の見方を体験の中で実践する。
2「自立への基礎を養う」
意欲と自信をもち適切で工夫を凝らした行動が出来るように「探す」という自然体験活動を通じて育てています。
3「思考力、表現力、コミュニケーション能力を育て、さらに探究心・好奇心、自尊心も育てる。」
自然を理科的に見るだけではなく、子どもの感性で見ることで、なぜそう思うのか思考し、リーダーやみんなに伝えるために表現する。その行為をつうじて、コミュニケーション能力を育て、ほめることで自尊心、更なる探究心・好奇心を育てます。
4「環境教育」
自然の大切さを常に話し、理解を即してます。

先生方にお願い
私たちスクールインタープリターは授業のねらいに迫るため、子どもが発見したものに対し、まず「よく見つけた」とほめています。さらに「どこが、そう思ったのか」と理由をよく聞き発言させています。その上で「もっと探してごらん」と探究心・好奇心を高めています。きめ細かく一人一人の子どもたちを指導するために以上のようにご協力いただけるとありがたいです。

以上、学校教育の一翼を担えることをうれしく思います。
ご依頼・質問は→→→依頼フォームから