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全国大会共催募集要項

IPNET-Jインタープリテーション全国研究交流大会
共催団体募集中(共催案内)

地元開催のメリット
全国のインタープリターや研究者、教育者などと意見交流や参考になる発表を聞けたり最新の情報を講演で聞けたりというのは当たり前ですが、開催地元のインタープリターを育てている事業者(行政やNPO)にとって地元の活動の活性化やつながりの強化がはかれます。
過去、行った地元ではインタープリターや地元ボランテイアの実行委員会を作られて活動する中で、普段3分の1程度の活動参加だったのがこの取り組みを進める中で常に半数以上の方が集まるようになり大会本番では全員が参加し、過去に一堂の構成員メンバーが集まったことがなかったのにというほど地元が盛り上がったり、別のところでは、最終日には皆で準備する中で青春時代に戻って文化祭をやったようにみんなの気持ちが一つになったという報告もありました。大人の文化祭とおっしゃる方もおられました。
また、小さな団体でもともとまとまりが良かったところが、この取り組みで県下の様々な団体に声をかけられ地域のネットワークが広がったとかお互いに活動について知らなかったことが見えてきてよかったなどの声もありました。
手作りの活動でもてなしをしてくださり交流会では、皆で持ち寄った材料で手作りパーティーをしてくださり、生き生きと活動くださいました。
全国大会という大きな取り組みに懸ける熱意と無理のない実現可能なちょうど良いバランスの取り組みになっています。 地元活動の発展のためにも地元で取り組む意義は大きいです。

取り組み
地元で行うことは。
まず地元のインタープリター団体か、関係団体(関係者)による実行委員会などをきめ、準備を進めます。
会場の取得、参加者の募集・広報宣伝(地元7割・全国3割程度の配分)、地元報告の準備、歓迎アトラクションの準備、交流会準備、宿や交通機関の情報収集と情報提供等です。
IPNET-Jの行うことは。
全国の参加募集、資料作成、記念講演講師要請、地元との調整などです。
全国大会だからといってたくさん集めなければならないということはありません。地元の力量に沿って無理のない範囲で行うことです。大切なものは数ではなく中味です。

プログラム例
1日大会の場合。
13時30分 開会 主催者挨拶。
13時40分 地元アトラクション。
14時00分 記念講演。
15時00分 地元発表報告。
15時30分 各地の報告と質疑 10分報告発表10分質疑。
16時50分 閉会。
18時00分 交流会。
宿泊は宿を紹介。

大会予算
必要経費。

会場費
講師謝金
講師交通費
講師宿泊費
資料印刷製本代
広報費
運賃
通信費
事務消耗費
その他
7000円。
20000円。
20000円。
10000円。
30000円。
10000円。
6000円。
5000円。
5000円。
7000円。
合         計 110000円。

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写真は、実行委員会風景(兵庫大会)
参加費徴収により独立採算の場合は予算処置がいりません。
100名集まれば(主催者も含む)1100円の参加費。
50人の場合は2200円。
37人の場合は3000円となります。
助成金や予算があれば参加費を下げたり無料にすることも出来ます。

 

開催準備期間
準備期間は、地元団体の団結力を高められるように設定するのが良いでしょう。実行委員会はなかなか動き出しませんが、動き出すとすごい力を出します。イベントを成功させることより地元が盛り上がるような日程設定の方を優先して決めた方がいいでしょう。単にイベントを開催するだけなら時間はそんなに必要でないかもしれませんが、地元で取り組むメリットを優先して考えましょう。6~8ヶ月ぐらいは見ておいたほうがいいかもしれません。
大会は2年ごとに開催していますが、あまりこだわっていません。 地元がやってみたいというお考えをもたれたらいつでも可能です。

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