DSC01227ss

日韓環境教育研究集会inソウル東國大学 ・報告

IPNET-Jイプネット・ジャパン・2012年度
日韓インタープリテーション・環境教育
研究交流集会in韓国・ソウル・報告

●主 催
韓国シェアリングネイチャー研究所
一般社団法人IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン


も く じ
日韓研究交流集会報告
日韓・記念講演
研究発表・実践発表
日韓研究交流集会資料集
日韓研究交流集会プログラム
日韓研究交流集会募集要綱
発表者募集および発表要綱


日韓インタープリテーション・環境教育研究交流集会報告

DSC01214ss.DSC01222ss
写真は、日韓研究交流集会が開催された東國大学、右写真は、日韓両主催者の代表

主催
韓国シェアリングネイチャー研究所
The Korea Sharing Nature Institute
一般社団法人IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン
The Interpretation Network of Japan (IPNET-J)

Dongguk(東國)大学で開催
7月8日、9時30分から交流も含め午後2時まで、「日韓インタープリテーション・環境教育研究交流集会」をDongguk(東國)大学で開催されました。
この研究交流集会の参加者は、日韓とも大学教授、准教授、研究者、宗教家、教育機関関係者(小学校や幼児教育)、環境教育施設関係者、環境教育実践者、自然保護関係者など、幅広い参加者が集まりました。
DSC01231ss.DSC01227ss
写真は、主催者の開会挨拶、写真右は、集会の様子

いよいよ開会
はじめに、日韓両主催者から開会の挨拶が有りました。
その後、日韓から2つの記念講演を行いました。 日本からは、環境目標・理念に基づく新たな指導者養成の開発と実践として、一般社団法人IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパンの代表理事 本多 孝氏。韓国からは、韓国の学校環境教育の現在と未来の課題として、Korea Sharing Nature Instituteの代表 Chang Sang-Wook氏。
互いの国での取り組み・実践報告や研究成果の報告をいただきました。
はじめに、岡山短期大学幼児教育学科准教授の山口雪子氏から発表題目:環境教育に関する研究 ―持続可能な社会を確立するための教育の検討― について発表と質疑が行われました。
引き続き、人材教育研究所所長、大林(テリム)大社会福祉科外来教授のHur Hye-Jin氏から発表題目:韓国の乳児環境教育と森の幼稚園。
NPO法人日本パークレンジャー協会(NPO Japan Park-ranger Association)理事の武田敏文氏から発表題目:大阪「府民の森パークレンジャー」の活動紹介についてそれぞれ発表と質疑応答が行われました。
DSCN6229ss.DSCN6244ss
写真は、参加者の記念撮影、写真右は、昼食をかねて全員で交流会

日韓研究交流集会に参加して
この研究交流集会で思った事があります。
韓国と日本の環境教育にかかわる人材育成に大きな違いがある事に気づかされました。日本では、国家が直接行なう環境教育の指導者養成は無いに等しい。環境教育の指導者養成の育成はほとんどが民間のNGOや各団体によって行なわれています。それらは、民間団体が行なう人材育成、地方行政が行なう人材育成、企業などが行なうものなど様々です。
その内容も、単なる環境学習を並び立てただけのイベント的人材育成から、団体のポリシーを強く出したオリジナルなもの、海外から導入された人材育成等、様々に展開されています。国や行政の環境政策による介入は、人材育成のカリキュラムに影響を与える事が少ないです。
韓国では、この集会を主催した、Korea Sharing Nature Instituteが行なっているもの以外は、すべて国家が行なう無料の資格制度から成り立っています。またその資格が無いと場所によっては活動できないなどと言う規制もあるようです。一見、人材育成に、国あげて行なっているように見え、進んでいるようにも見えますが、実態は、国が資格制度を作り、予算を組み社会教育団体などに運営を委託し、委託されたところは、人材育成の一貫性もなくただ、環境問題を学ぶイベントになっており系統だった人材を育てると言う仕組みもシステムもありません。講師陣も専門家の寄せ集めで人材育成とは程遠いものとなっています。
その中で唯一、独自に取り組みを行い提案もしているのがKorea Sharing Nature Instituteです。大変困難な中、財政的にも苦しい状況で韓国でのパイオニアワークを続けておられる事を知りました。
その後、参加者全員の自己紹介を行い記念写真を撮りました。

全員で交流会
集会終了後、昼食をかねて交流会を全員で行ないました。
日本と関係している方が多く日本語が話せる方が意外と多かったのは驚きました。 何度も、日本を訪れ兵庫豊岡のコウノトリや九州のツル、佐渡のトキなど4回も日本へ来た事のある若い女性と自然保護についてお話させていただく機会を持ちました。ボランティアで湖の環境を守るためがんばっておられました。

DSCN6246ss
解散・別れを惜しんで。

最後に
韓国の皆さんの温かいもてなしに感謝いたします。また、韓国で地道に準備を進めてくださいましたKorea Sharing Nature Institute、Chang Sang-Wookさんに感謝申し上げます。有難うございました。韓国にもがんばっている仲間がいて頼もしさを感じました。
また皆さんと再会できる事を強く希望しています。
(文責 本多孝)


記念講演:環境目標・理念に基づく新たな指導者養成の開発と実践

一般社団法人IPNET-Jイプネット・ジャパン
代表理事 本多 孝
DSC01255ss.DSC01256ss
身近な地域の自然を子ども達と観察し環境教育にかかわってきた。自然の中で活動する団体や個人は様々で、活動内容も多様である。
1.自然の知識を教える教育者や団体、2.自然と遊ぶ自然愛好家・団体など、3.海外から導入されたプログラムやアクティビティーを室内や野外でそこの自然とはかかわりなく行なう指導者やグループなどである。
在住する町では80年代後半から90年代後半にかけ地域で大規模な国、府、市の行なう開発事業が多発し、自然の中で起こっている問題に関心を持ち、その解決のために様々な活動を実行してきた。しかし前述の自然愛好家・団体や自然の知識を教える活動を行なう人たちが、フィールドで問題に直面してもその問題に関心を示さず、また問題解決の行動を取らない場面に数々直面した。環境教育の原点ともいえるベオグラード憲章「環境教育の目標(1)」を再確認し普及する必要がある事を認識し、自然体験型環境教育のあり方、そのための指導者養成のあり方を検討、実践してきた。
その中で、自然保護・環境問題の解決のために以下の3つを目指す人材事が重要と考えられる。(1)自然を大切にする事を理念として持てる事を目指す。
(2)指導者が理念・信念を持てる事を目指す。
(3)自分の理念・信念を姿・行動で示し続けられる環境教育指導者を目指す。  これらの指導者像を掲げたのは、環境教育を行なうものがまず、問題解決能力及び実行力を身に付け実践している事が、人々にそれらの力を育てる人的環境として重要と考えたからである。
指導者養成プログラムの中で、指導者として自然を大切にするために何を伝えたいのか、どんな行動をする人材を作りたいのか、フリップカードに書き、野外実習の際に必ず体験を通じて参加者に伝える事を重視した。
身近な地域の自然を大切にするために、問題を解決する行動力を身につけた人材になってほしいメッセージを伝えている。
今後の課題として、指導者を養成する講師を増やすことが求められる。指導者養成講師は、指導者像を目指す人材育成を進めるものである以上、それらをすでに身に付け問題解決のための行動を行なっている事が前提となる。そのような人材の発掘、養成の仕組みや講師活動の推進の検討が急がれる。人材育成の体系的システムの整備があげられる。
日本の環境教育の法的・制度的現状については、「環境基本法」に基づき作成された「環境基本計画」(1994年)では、「持続可能な生活様式や経済システムの実現のために環境保全に関する教育及び学習を推進すること」を定めている。
2003年に、「環境教育推進法」が成立し、2011年「環境教育促進法」に改正された。この改正で、計画策定に参加、学校教育へ強化、活動団体支援、場への支援、市民参加と協働が定められた。しかし、現状はボランティア自身にまかされ、市民の努力にかかっているのが現状である。(1)ベオグラード憲章 環境教育の目標(ゴール)は次のとおりである。
環境とその関連する問題に気づき、関心を持つと共に、現在の問題解決や新しい問題を防止するために、個々にまたは集団でそのための知識、技術、態度、意欲、関わりなどを目的達成のために意識的、意図的に働く住民を世界中に育てることである。


記念講演:韓国の学校環境教育の現在と未来の課題

Korea Sharing Nature Institute
代表 Chang Sang-Wook

DSCN6167ss.DSCN6220ss

韓国の環境運動が本格化して推進されたのは1977年政府機関に専門機関を設置して民間運動で展開するための足場として自然保護憲章の制定となった。1980年代の末、自然教育と学校環境教育は1992年、環境教育科目である“環境/環境科学”教育の開始。1997年の森の解説者教育と2000年以後、生態および森の教育につながって最近、立法化された環境教育振興法に達することになった。
2008年10月、制定公布した環境教育振興法の主な内容は社会環境教育指導者資格制度、地域環境教育センター指定制、地域環境総合計画、環境教育プログラム認証制度運営に関する内容を含んでいる。
特に当研究所が関心を持つ分野で学校環境教育支援と社会環境教育の振興、プログラム開発と普及(補給)および認証に関する内容だ。しかし現在, 法が制定されて施行されたが現場ではまだ活発に活性化されいないことが問題である。その問題点と代案を見れば次のとおりである。我が国の環境教育の問題点と発展方向
1.制度的な基盤が不十分
2.指導者の専門性の不足
3.教育用の教材およびプログラムの不足
4.現場教育機会の条件の不十分

環境教育の発展の方向
1.環境教育の活性化の基盤強化
2.指導者育成および支援
3.社会環境教育の充実と連係発展
4.教材およびプログラムの開発普及
5.持続可能発展教育の連係発展


発表題目:環境教育に関する研究 ―持続可能な社会を確立するための教育の検討―

所属:岡山短期大学幼児教育学科
発表者:准教授 山口雪子

DSC01281ss.DSC01270ss

発表要旨:
環境を構成する要素は、私たち人間(人的環境)・人間が作り出した物(物的環境)・空気や自然など人間および人間が作り出した物以外のもの(その他の環境)の3つに大別される。中でも人的環境は社会・自然に与える影響が大きい構成要素であろう。持続可能な社会を確立するために、1975年に制定されたベオグラード憲章は及ぼす影響の大きい人的環境をより良くしていくための教育の内容と必要性を明示している。ベオグラード憲章に基づいた環境教育プログラムがさまざま開発され、日本においては主にアメリカで開発された教育プログラムが導入され環境教育の方法として活用されている。しかしながら導入されたプログラムは、日本の地域・現状に即する内容とはなっていない課題がある。
スクールインタープリター(SIP)は小学校生活科・総合学習におけるゲストティーチャーによる環境教育として開発された。校庭という身近な自然の中で子ども達の感性で探す直接体験に基づくプログラムとなっており、身のまわりの環境(自然)興味・関心を持ち問題に気づき改善へと行動する意欲を育むベオグラード憲章に歌われている教育内容に即した教育プログラムとなっている。また身近な環境(自然)に興味を持つだけでなく、自己表現力・コミュニケーション力といった人間性の育みにも効果を示しており、持続可能な社会を構成するより良い人的環境の育成に有益な教育プログラムであることが示唆される。


発表題目:韓国の乳児環境教育と森の幼稚園

所属:人材教育研究所所長
大林(テリム)大社会福祉科外来教授
発表者:Hur Hye-Jin

DSC01288ss.DSCN6150ss

発表要旨:
韓国の乳児教育は教育科学技術部管轄の幼稚園と保健福祉部管轄の子供の家で二元化されて運営されている。
韓国の乳児教育過程に環境問題が具体的に明示されたことは1990年代中盤に施行された第5次教育過程からだ。以後教育過程に合わせて現在まで環境教育の領域が次第に拡大してきた。特に乳児対象の改正された乳児教育過程や標準保育過程では人と自然を尊重して愛する態度の育成を含ませることによって従来の知識教育中心の環境教育から情緒および態度教育を強調してきた。問題解決能力育成や周辺を探求する態度の習得などが統合された形態で提示されて従来に比べて真の意味の乳児環境教育で発展している。
このような関心は1990年代中盤自然体験活動と森の幼稚園教育が韓国の乳児教育界に紹介されて徐々に関心を持って、山林保全に対する共感が形成されて、アトピー、喘息など環境性疾患に対する治癒力が科学的に究明されながら環境教育が大きい賛同を得ることになった。特に2009年, 森林庁主催の森の稚園国際セミナーを出発点に、森を通した森林体験教育の必要性に対する共感が形成されながら国有林で運営する森の幼稚園プログラムに参加したり、幼稚園、子供の家など乳児教育機関で自然、生態、森教育を実施するなど乳児教育界が大きく変化している。また、森を通じて乳児の全人的成長を企てようと思う完全な意味の森の幼稚園も生じていて、乳児教育機関で毎日、または、定期的に森の教育を実施するなど多様な形態の環境教育が実施されている。
これに対し森の幼稚園が正式に認可受けて運営できる法的な手続きに対する要求により森林教育専門家養成機関の指定および乳児の森林解説員資格、乳児の森の体験場造成と登録にともなう制度的条件が法的に用意されていきつつある(森林教育の活性化に関する法律制定2011.7.25 /下位法令制定および施行2012.7.26)。
韓国の森の幼稚園教育は森林庁、地方自治体、民間主導の多様な分野で関心を持って運営を支援している。幼稚園、子供の家など乳児教育機関の積極的な関心と参加で大きい流れの中に、民間、学界、研究機関のプログラム開発研究、分析など関係機関の協力体系が構築されて今後も持続的な成長を継続する展望だ。


発表題目:大阪「府民の森パークレンジャー」の活動紹介

所属:NPO法人日本パークレンジャー協会
発表者:理事 武田敏文

DSCN6153ss.DSCN6152ss

発表要旨:
1 概要:
1992年に大阪府の外郭団体みどり公社が、自然にかかわるボランティア組織としてスタートした。2011年には「NPO法人日本パークレンジャー協会」として独立して、大阪府内に8ヵ所ある府民の森園地(自然公園)で、「府民の森パークレンジャー」として、色々な自然のイベントや体験活動を実施している。現在の会員数70名。
2 私たちの目指すもの:
大阪府民の森などの自然公園とそこを訪れる人々をつなぐかけはしとして、図のような自然や環境に係わる活動を通じて人々に「自然の大切さを伝える」こと。そして自然や環境にかかわる活動をする人を育てることだ。
3 活動の紹介: 別紙スライド参照 (HP:http://j-p-a.jimdo.com/)
4 私たちの成果など:
(1) 活動はボランティア自身が生き甲斐や、やり甲斐を感じる場となっている。*人と人のふれあいや自然のことを学び伝えることに喜びがある。
(2)催しに参加する人々に自然を理解し大切にする意識が生まれている。*人は生きもののつながりや人と自然の関係を知ると大切さに気づく。
(3)自然や環境分野のゲストティーチャーとして小学校の先生を助けている。*自然や環境のことを身体で感じ取ることを大切にしている。
(4)自然や環境に係わる人材を育成するためパークレンジャー養成講座を開いている。


日韓インタープリテーション・環境教育研究交流集会資料集

DSC00707ss.

当日会場で配布された資料及びパワーポイントの資料をまとめました。韓国語と日本語の両方で記載されています。
日韓インタープリテーション・環境教育研究交流集会資料集2012_0708Korea.japanEE


日韓インタープリテーション・環境教育研究・交流集会プログラム

★7月7日(土)1日目
会場 韓国ソウル

第1部 夕食をかねた日韓懇親会
18時30分 東横イン東大門ロビー集合後出発
各自実費負担。
★7月8日(日)2日目>
・会場 韓国ソウル 

第2部 日韓インタープリテーション・環境教育研究交流集会
8時15分 東横イン東大門ロビー集合後出発
9時00分 会場準備・東国(トングク)大学校内セミナー室
9時15分 受付
9時30分 開会
日韓主催者挨拶
記念講演 日韓両国から
日韓双方から地域の活動発表・報告
質疑応答、意見交流
12時30分 閉会の挨拶 ホスト韓国から
13時30分 食事をかねた交流会
14時30分 解散 2日目終了


IPNET-Jイプネット・ジャパン日韓インタープリテーション・環境教育
研究交流集会in韓国・ソウル・2012年度のお知らせ

日韓インタープリテーション・環境教育
研究交流集会in韓国・ソウル参加募集要項

テーマ「インタープリテーションを使った環境教育」

●記念講演 「韓国・日本両国の環境教育の現状」韓国側、日本側から講演
●日韓両国の各地域の活動発表・報告
4~5名程度。通訳が入ります。

●趣 旨
全国で活動されているインタープリターの皆さん、インタープリターを目指しておられる方や興味のある皆さん。エコツーリズム、エコミュージアム、地域振興、まちづくり、川づくり、自然環境保全、自然観察、環境教育などさまざまな事業主体で活躍されている研究者、行政、学校、施設関係者の皆さん。
自然、歴史文化、産業の遺産、地域の資源と人々の間にたってそのメッセージを通訳するインタープリターの活動が注目されています。
韓国の皆さんと日本のみんなでインタープリテーションを用いた環境教育について研究・交流しませんか?
●日 時
2012年7月7日(土)18:30から、懇親会
2012年7月8日(日)9:15から12:30 研究交流集会
●会場
東国(トングク)大学校内セミナー室
http://www.dongguk.edu/mbs/kr/index.jsp
韓国・ソウル市内(東横イン東大門ホテルからみんなで移動します。)
●航空運賃と予約
安い航空券から順番に埋まっていきます。お早めに各自購入ください。
全日空ANAはhttps://www.ana.co.jp/asw/index.jsp
アシアナはhttp://jp.flyasiana.com/Global/JP/ja/index
上記は同じ機体のシェアー便です(関空発の場合)。35980円(チャージ・税金含む)関空発の場合、行き7月7日朝9時30分発、帰り7月8日夜19時10分を購入ください。
福岡、名古屋、東京の場合、運賃・時刻は異なります。左記以外の他の空港からの場合は2泊以上の宿泊が必要となります。
●費 用(参加費4500円)
第1部 懇親会。7月7日、土曜日 夜18時30分東横インホテル集合、出発します。各自実費負担願います。
第2部 日韓インタープリテーション・環境教育研究・交流集会。7月8日、日曜日 朝8時00分ホテル集合。開場は9時15分から。参加費4500円(会場費、通訳謝礼、資料代、換金手数料、諸経費など)交通・宿泊・食事等はすべて各自ご負担ください。事前申し込み制
●持ち物
筆記具、洗面具(韓国のホテルでは歯磨き・歯ブラシはありません。タオル類は交換されます)。その他一般的な海外旅行に必要なもの。
●申し込み方法
2012年4/1より受付開始
第1部・第2部の場合、「日韓交流集会申込み」と明記の上、住所、氏名、TEL&FAX、メールアドレス、交流会参加の有無をメールでお寄せださい。
メールで受付いたします。
左記からメールして下さい。
準備の都合上、事前申し込みのこと
参加費は事前に振り込みください。申込者に連絡します。
●キャンセルについて
申し込み後のキャンセル料は特に有りませんが各自が予約されたものは、各自でキャンセルしてください。キャンセルは事前にお知らせください。
●締め切り
7月1日・PM12時まで(午前中)。申し込み前に航空券、宿泊を確保し終えてください。
●宿泊を必要とされる方
東大門の東横インホテル情報です。シングル66000ウォン。約4900円。現地で各自お支払いください。
東横イン東大門ホテル・日本からの参加者は宿泊します。http://www.toyoko-inn.com/hotel/00208/index.html
●大阪から出発される方のお楽しみ
旅行予定は、大阪から行かれる場合、
7月7日(土)
関空集合8時00分 出発9時30分、到着11時20分
午後、ソウル観光。
夜、韓国側主催者と懇親会をかねた夕食。
7月8日(日)
9時30分から日韓交流集会 12時30分まで。
その後自由行動、ショッピングなど
15時30分ごろ バスでインチョンへ
17時30分空港 チエックイン後 夕食
19時10分 出発 20時50分関空着
です。
●お問い合わせ
◎(社)IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン(略称 イプネット・ジャパン)
ホームページ IPNET-Jイプネット・ジャパン http://ipnet-j.com/
メール: 左記からメールして下さい。
内容については、今後検討していきます。その他内容の変更はホ-ムページでお知らせいたします。

●主 催
韓国シェアリングネイチャー研究所
一般社団法人IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン


日韓インタープリテーション・環境教育研究交流集会での事例発表者募集
(インタープリター活動や自然体験活動・環境教育活動、地域作り活動、養成事業実施活動などについて)

地域での活動や取り組み経験、面白いインタープリテーションプログラムの紹介、環境教育や自然保全の取り組みなどさまざまな各地の取り組みを交流いたしませんか?

テーマ「インタープリテーションを使った環境教育」

●今回のテーマに関連しての発表募集内容
1.学校での環境教育を取り組む教育者・市民の活動
2.地域振興や地域資源の保全活用に向けたインタープリターの活動
3.地域資源の保全や環境教育を取り組むインタープリターの活動
4.子ども達との活動
5.次の世代を担う学校教育や研究機関での活動
6.創意工夫を凝らしたプログラム作りやインタープリターの活動
7.インタープリターの組織作り・ネットワーク作りの活動
8.養成事業主体者の取り組みや理念
9.インタープリテーションに関わるさまざまな報告や問題提起
10.地域作りとインタープリターの活動や養成の仕組み
11.その他、インタープリテーションに関わるさまざまな事柄
テーマを「インタープリテーションを使った環境教育」と設定しておりますが、幅広く有意義な発表をお待しています。
●発表時間
1.発表5分、通訳5分 質疑5分(通訳時間含む)の15分となります。
2.使用できる機材は、パワーポイント
●報告資料原稿(必ずご提出ください)
1.A4サイズ、用紙縦向き使用、周囲余白25mm、設定35行・1行40文字、写真・図画などの使用可、白黒1色刷り。
2.文字サイズおよびフォントは、本文10.5ポイント・MS明朝、大見出し20ポイント ・MSゴシック、中見出し16ポイント・MSゴシック、小見出し12ポイント・MSゴシック。段組、段落、空行、その他は一切自由。
3.パワーポイントのスライドをそのまま資料とする場合は、印刷時の設定を「配布資料」としA4、1ページに6面設定として印刷ください。
4.提出量は、文章の場合1ページまで。別にスライドの配布資料追加は可能。
●応募方法
1.報告者氏名、住所、TEL、FAX、メール、所属団体、発表タイトル、パワーポイントなど希望使用機材、原稿応募がデータ添付メール、PDFファイルを明記し、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までお申し込みください。発表応募締め切りは、6月15日(金)
2.発表報告資料原稿の締め切りは、6月18日(月)必着。ファイルデータのメールへの添付可。できるだけそのようにしてください。韓国語の翻訳文もあわせて載せますので早めに提出ください。
郵送による原稿送付希望の方は、案内をメールいたします。
3.メールは左記からメールして下さい。
4.発表受付は、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までお申し込みください。あわせて参加申し込みも行ってください。(参加者募集を参照)
5.発表についてのお問い合わせは、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までメールでお願いいたします。