2007taikai1

北九州環境ミュージアム全国大会

IPNET-Jイプネット・ジャパン

2007年度インタープリテーション全国研究交流大会
IN福岡・北九州市・報告

全国研究交流大会報告
事例発表(1)北九州インタープリテーション研究会活動報告と布絵シアター
記念講演 「『私』のエコロジカル・アイデンティティーの探究」講師 阿部 和樹
事例発表(2)各地の活動・経験・取り組み、発表・報告
全国大会・交流会
2日目 スクールインタープリター入門養成講座
IPNET-J全国大会が西日本新聞に紹介された
さいごに
全国大会プログラム
大会募集要綱
発表者募集および発表要綱

テーマ「自然の扉を開く環境教育~インタープリターの役割」

IPNET-Jイプネット・ジャパン全国研究交流大会in福岡・北九州市
2007年度IPNETーJ全国研究交流大会の報告

2007taikai12007年10月6日土曜日・7日日曜日、福岡県北九州市八幡東区の北九州市環境ミュージアムでIPNET-Jインタープリテーション全国研究交流大会が開催されました。主催者は地元でインタープリテーション活動を行う北九州インタープリテーション研究会とIPNET-Jの共催でした。
この大会には、1日目の記念講演、活動発表の研究交流と2日目のスクールインタープリターの養成講座に分かれて開催されました。北は長野から南は熊本、海外からは韓国からも参加いただき発表いただきました。90名を越える参加が有りました。この大会は、北九州市環境局と北九州市教育委員会、北九州ESD協議会が後援くださいました。
写真・全国研究交流大会1日目


事例発表(1)北九州インタープリテーション研究会活動報告と
布絵シアター

2007taikai2北九州インタープリテーション研究会の原賀代表から研究会についての理念や目標、到津の動物園を守る活動から研究会が誕生したいきさつや現在の活動報告について報告された。
また、独自に取り組む布絵シアターが実演された。布絵で作られた背景の前で魚や鳥たちのぬいぐるみで環境についてわかりやすい説明がされた。ぬいぐるみはかわいいだけではなく、専門家のアドバイスを受け実際の生物を精巧に再現している。
この布絵シアターについては、冊子「見て、さわって、感じる 布絵シアター・ワークショップ!」にまとめられている。1冊800円、発行・北九州インタープリテーション研究会。写真・北九州インタープリテーション研究会活動報告と布絵シアター


記念講演 「『私』のエコロジカル・アイデンティティーの探究」
講師 阿部 和樹

――本多メモからの感想――
「『私』のエコロジカル・アイデンティティーの探究」と題して、九州自然学園 ひらおだい四季の丘小学校 教諭 阿部 和樹さんに記念講演をいただいた。
阿部さんが「エコロジカル・アイデンティティー」をもって環境教育を進めて行く上で、アメリカ留学期間の大自然との体験・ふれあいを通じてその探求と確立の過程を紹介くださった。
「エコロジカル・アイデンティティー」は、自分なりに環境教育を進めて行く信念・理念のようなものかなと思った。
誰でも持っているのかもしれないが、その強弱は、体験・経験や活動・実践、学習や交流の積み上げによって違ってくるのかもしれません。阿部さんが、公立学校の安定した職をなげうってでも、ひらおだい四季の丘小学校の活動に参画されたのはその現れだと思った。
ただ体験したり遊ぶだけ、草花の名前を覚えるだけという環境教育の目標を見失った環境教育リーダーの活動が目立つ今、自分の信念・理念を確立することがとても大切だと思う。自分の頭で考え行動することの大切さを学んだ。


事例発表(2)各地の活動・経験・取り組み、発表・報告

taikaisiryou写真・大会資料集。
発表・報告内容を掲載

引き続き、各地からさまざまな立場で活動する皆さんから報告を受けた。教育関係者、行政、市民ボランティアー、博物館関係者、干潟の環境保全活動者、韓国からも発表が有った。1.本多正恵さん・大阪 箕面市立小学校の「小学校授業での自然体験を通じた環境教育の取り組み」では、実際の授業でされたプログラムの紹介。

2.加地祐毅さん・福岡 北九州市環境局 環境政策部 環境首都推進室 環境学習係長の「環境首都、北九州市の取り組み」では、日本を代表する工業地帯の公害都市から、環境を回復する取り組みと環境教育について報告された。

3.内橋治美さん・兵庫 スクールインタープリターの『「自然の大切さ」を伝えるインタープリテーションの実践報告』では、内橋さんの活動への思い、信念・理念の紹介と実際の活動を紹介された。

4.諸藤見代子さん・福岡 北九州市環境ミュージアムの「青い空をみあげて」では公害都市から環境首都を目指して取り組んできたミュージアムで取り組んできた紙芝居を上演。

5.高橋俊吾さん・福岡 日韓子ども干潟交流実行委員会「干潟の学校」総務、日本カブトガニを守る会福岡支部幹事の『曽根干潟の「案内人として」』では曽根干潟での保全と観察会の活動についてユーモアーを交えて報告。

6.Chang SangWookさん・韓国ソウル、Korea Sharing Nature Institiuteコーディネーターの「韓国におけるSharing Nature(ネイチャーゲーム)普及活動)」では、韓国での取り組みの現状と課題について報告。環境教育の課題で、ゲームや遊びの延長になったり、観察会で草花の名前を教えることになってしまったり、身近で環境破壊があっても無関心でいたりと目標を見失ってしまっている事例に課題を感じられていたが、日本の現状と通じるものがある。参加者からは、多くの質疑が出され活発な討論になった。


全国大会・交流会

2007kouryuukai大会終了後、近くの東田エコクラブに会場を移し交流会を開催した。さまざまな人たちの交流の場として話の尽きない貴重な時間であった。
この交流会では、地元北九州インタープリテーション研究会の皆さんが手作りで準備くださった。料理を手作りして持ち寄ってくださり全国の参加者を最大級のもてなしで迎えられた。写真・交流会は地元スタッフの
温かいもてなしで始まった。

 


2日目 スクールインタープリター入門養成講座

fukuokasip1hukuokasip2
10月7日日曜日、会場を山田緑地森の家講座室に移し、スクールインタープリター入門養成講座を開催した。前日参加された方々が受講くださり、また大会に参加された講座修了者が講座スタッフとして参加された。新しくスクールインタープリターが13名増えた。
自分の伝えたい環境教育の信念・理念を再確認することを中心に講座は進められた。


IPNET-J全国大会が西日本新聞に紹介された。

見出し★環境保護の大切さ訴え
八幡東区
小見出し★全国研究大会
韓国からも参加
2007taikaihoudou掲載記事・西日本新聞から
インタープリター(自然通訳者)として、独自の手法で環境教育に取り組んでいる北九州インタープリテーション研究会(原賀いづみ代表、10名)が6日、各地の研究者らと「全国研究交流大会」を八幡東区の北九州市環境ミュージアムで開いた。韓国の研究者も参加し、活動報告などを通じて環境保護を訴えた。
同研究会は、曽根干潟や大浜池などを題材に「布絵シアター」方式で毎年20回前後実施してきた環境教育の実践例を報告=写真。布絵と縫いぐるみ(生物模型)を使って、季節による生態系の変化をわかりやすく伝え、来場者の共感を呼んでいた。
基調講演では、阿部和樹・ひらおだい四季の丘小学校教諭(40)が米国の自然保護学校での体験を紹介し、インタープリテーション(自然通訳)の基本的な考え方や実践方法を話した。
「インタープリテーションネットワーク・ジャパン」(事務局・大阪府)との共催で、全国大会としては3回目、九州でははじめて開いた。
=2007/10/07付 西日本新聞朝刊=


さいごに

今回、地元共催者の北九州インタープリテーション研究会の皆さんの心温まるもてなし、大変な中、募集、会場の取得、後援依頼、発表者や報告者の調整、自らの発表と段取り、交流会の手料理、開催前日夜遅くまで走り回ってくださった。すばらしい大会になったのも地元の皆さんの準備活動があったからこそだ。ここに記してお礼申し上げる。
ありがとうございました。
IPNET-J事務局作成


テーマ「自然の扉を開く環境教育~インタープリターの役割」

IPNET-Jイプネット・ジャパン全国研究交流大会in福岡・北九州市
2007年度IPNETーJ全国研究交流大会の開催

IPNET-Jインタープリテーション全国研究交流大会プログラム

★10月6日(土)・会場 北九州市環境ミュージアム多目的ホール
12:30 受付
13:00 第1部オープニング
13:35 主催者あいさつ、地元のごあいさつ、
13:40 事例発表(1)北九州インタープリテーション研究会活動報告
14:10 第2部 記念講演 「『私』のエコロジカル・アイデンティティーの探究」
講師 阿部 和樹(あべ かずき)
九州自然学園 ひらおだい四季の丘小学校 教諭
15:00 休 憩
15:10 事例発表(2)各地の活動・経験・取り組み、発表・報告
3.本多正恵・大阪 箕面市立小学校
小学校授業での自然体験を通じた環境教育の取り組み
4.加地祐毅・福岡 北九州市環境局 環境政策部 環境首都推進室 環境学習係長
環境首都、北九州市の取り組み
5.内橋治美・兵庫 スクールインタープリター
「自然の大切さ」を伝えるインタープリテーションの実践報告
6.諸藤見代子・福岡 北九州市環境ミュージアム
青い空をみあげて
7.高橋俊吾・福岡 日韓子ども干潟交流実行委員会「干潟の学校」総務
日本カブトガニを守る会福岡支部幹事
曽根干潟の「案内人として」
8.Chang SangWook・韓国ソウル
Korea Sharing Nature Institiuteコーディネーター
韓国におけるSharing Nature(ネイチャーゲーム)普及活動
16:40 まとめ
16:45 第2部閉会
17:00 移動・休憩
17:30 夕食・交流会
19:30 解散
★10月7日(日)第3部スクールインタープリター養成講座in北九州市
別途申し込みが必要です。申し込み・詳細
9:30~16:45 会場 山田緑地森の家会議室 北九州市(養成講座のみ定員10名限定・少人数制)

taikai21.taikai22

写真 北九州インタープリテーション研究会の皆さんによる布絵シアター。専門家のアドバイスで作られた正確な魚たち


IPNET-Jインタープリテーション全国研究交流大会in福岡・北九州市開催要項

IPNET-Jイプネット・ジャパン
2007年度インタープリテーション全国研究交流大会

テーマ「自然の扉を開く環境教育~インタープリターの役割」

●記念講演 「『私』のエコロジカル・アイデンティティーの探究」
講師 阿部 和樹(あべ かずき)

・講演内容の概略
「『私』のエコロジカル・アイデンティティーの探究」
エコロジカル・アイデンティティーの探究とは、自然に関わる活動をする人が、自分の個性や価値観や自然体験などを振り返ることで、「私」のアイデンティティーを自然との関係の中で再構築していくことです。 その過程を経ることで、「私」の自然との関係がより深くなり、日々の活動がさらに豊かになっていくと考えられています。
この講演では、主に私の野外教育との出合いやマッキンリー遠征の体験、ニュージャージー州立自然保護学校における環境教育の考え方、8年間のアメリカ生活や9.11同時多発テロを身近に体験したことをご紹介します。 そして、私にとって、今、なぜ環境教育のあり方として自由教育が高い有用性を持つと考えるようになったかについてお話できたらと思います。
これは、私(阿部)自身のエコロジカル・アイデンティティーの探究のプロセスですが、参加者の方がこれをきっかけとして、ご自身のエコロジカル・アイデンティティーを探究され、それを多くの方とシェアされ、日々の活動の中で生かしていただけたら幸いです。
・略歴
阿部 和樹(あべ かずき)
平成6年、東京学芸大学 大学院教育修士課程修了(専門 野外教育)
(在学中よりキャンプディレクターやスキーインストラクターなどの野外教育に携わる)
北米アラスカ州マッキンリー山 遠征
平成8年、ニュージャージー州立モントクレア大学大学院 環境学研究環境教育専攻 入学
平成9-10年、ニュージャージー州立自然保護学校にてインストラクターを務める
(アメリカ人の小学生から大学生を対象に、野外・環境教育プログラムの講習・実践指導を行った)
平成10-15年、ニューヨーク育英学園(在ニューヨーク私立日本人小学校)教諭
平成12年、南米エクアドル共和国コトパクシ山 登頂
平成15年、ニュージャージー州立モントクレア大学大学院 環境学研究環境教育専攻 修了
教育団体「EDDY EDUCATION」を設立し、プログラム・ディレクターを務める
(在米日本人の小中学生を対象とした50kmカヌーによる川下りキャンプや自炊生活を基本としたスキーキャンプなどのプログラムディレクターを務めた)
平成18年、九州自然学園 ひらおだい四季の丘小学校 教諭 (現在に至る)


●趣 旨
全国で活動されているインタープリターの皆さん、インタープリターを目指しておられる方や興味のある皆さん。
エコツーリズム、エコミュージアム、地域振興、まちづくり、川づくり、自然環境保全、自然観察、環境教育などさまざまな事業主体で活躍されている研究者、行政、学校、施設関係者の皆さん。
自然、歴史文化、産業の遺産、地域の資源と人々の間にたってそのメッセージを通訳するインタープリターの活動が注目されています。また地球環境問題が更に深刻化する中で地域で問題解決のためにできる行動をしてくださる仲間作りも急務です。 そして、学校教育法では学校に環境教育の取り組みが追加されました。学校で環境教育を行うスクールインタープリターの役割も重要になってきています。 全国の皆さんの経験や活動、取り組みを情報交換しインタープリテーション活動や環境教育活動をさらに向上させていくために交流いたしませんか? 会場は、北九州市内。地元で環境教育や独自のインタープリテーション活動を取り組む北九州インタープリテーション研究会の皆さんが活躍されています。

●日 時
2007年10月6日(土)13:00から1部16:40、交流会修了19:30
●主会場
北九州市環境ミュージアム・多目的ホール(南玄関にお回りください。正面玄関からは会議室にいけません。)
アクセス・交通 地図・案内http://www.qbiz.ne.jp/museum/access/index.html
●記念講演
記念講演 「『私』のエコロジカル・アイデンティティーの探究」
講師 阿部 和樹(あべ かずき)
九州自然学園 ひらおだい四季の丘小学校 教諭
●費 用
全国大会1500円、交流会(自由参加)500円
●持ち物
筆記具、昼食は済ませてお越しください。
●申し込み方法
2007年6/1より受付開始
事前申し込みのこと
参加費は当日会場受付でお支払いください。
お一人参加の場合(10/7講座は別途申し込みください。申し込み・詳細)
「大会申込み」と明記の上、住所、氏名、TEL&FAX、メールアドレス、交流会参加の有無をメールでお寄せください。
複数人参加の場合(10/7講座は別途申し込みください。申し込み・詳細A>)
「大会申込み」と明記の上、代表者の住所、氏名、TEL&FAX、メールアドレスを記載し、さらに本人を含む他の方全員の氏名、交流会参加の有無をメールでてお申し込み下さい。 emeil左記からメールして下さい
大会、交流会参加参加の場合は、一人2000円となります。
(10/7講座は別途申し込みください。申し込み・詳細)
●キャンセルについて
申し込み後のキャンセル料は特に有りませんが資料作成の都合上事前にお知らせください。
●締め切り
10月2日。
●交通
■ JR利用。
鹿児島本線『スペースワールド駅』下車、徒歩約5分。
■ バス利用。
西鉄バス『八幡東区役所』または『中央2丁目』下車、徒歩約10分。
西鉄バス『東田大通入口』下車、徒歩約5分。
■にしてつグループホームページ(バス情報)。
■ 都市高速利用。
北九州都市高速『大谷I.C.』または『枝光I.C.』より車で約5分。
●東京・名古屋・京阪神・岡山・山陰・四国からの夜行高速バス交通
西鉄高速バスインフォメーション
●宿泊を必要とされる方
小倉周辺のホテル情報です。 Yahooホテル情報1から
または、Yahooホテル情報2から
●お問い合わせ
◎北九州市内の方  北九州インタープリテーション研究会
地元担当 吉永 TEL090-1363-2788
メール: メールはこちら
◎市外・全国の方 IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン(略称 イプネット・ジャパン)
ホームページ IPNET-Jイプネット・ジャパンhttp://ipnet-j.com/contact/entry/
メール: emeil左記からメールして下さい。
内容については、今後検討していきます。その他内容の変更はホ-ムページでお知らせいたします。

●主 催
北九州インタープリテーション研究会
IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン
●後 援
北九州市環境局、北九州市教育委員会、北九州ESD協議会


全国大会・全体会場での事例発表者募集
(インタープリター活動や自然体験活動・環境教育活動、
地域作り活動、養成事業実施活動などについて)

地域での活動や取り組み経験、面白いインタープリテーションプログラムの紹介、環境教育や自然保全の取り組みなどさまざまな各地の取り組みを交流いたしませんか?

テーマ「自然の扉を開く環境教育~インタープリターの役割」

●今回のテーマに関連しての発表募集内容
1.学校での環境教育を取り組む教育者・市民の活動
2.地域振興や地域資源の保全活用に向けたインタープリターの活動
3.地域資源の保全や環境教育を取り組むインタープリターの活動
4.子ども達との活動
5.次の世代を担う学校教育や研究機関での活動
6.創意工夫を凝らしたプログラム作りやインタープリターの活動
7.インタープリターの組織作り・ネットワーク作りの活動
8.養成事業主体者の取り組みや理念
9.インタープリテーションに関わるさまざまな報告や問題提起
10.地域作りとインタープリターの活動や養成の仕組み
11.その他、インタープリテーションに関わるさまざまな事柄
テーマを「自然の扉を開く環境教育~インタープリターの役割」と設定しておりますが、幅広く有意義な発表をお待ちしています。
●発表時間
1.発表10分、質疑5分
2.使用できる機材は、パワーポイント、OHP
●報告資料原稿(必ずご提出ください)
1.A4サイズ、用紙縦向き使用、周囲余白25mm、設定35行・1行40文字、写真・図画などの使用可、白黒1色刷り。
2.文字サイズおよびフォントは、本文10.5ポイント・MS明朝、大見出し20ポイント ・MSゴシック、中見出し16ポイント・MSゴシック、小見出し12ポイント・MSゴシック。段組、段落、空行、その他は一切自由。
3.パワーポイントのスライドをそのまま資料とする場合は、印刷時の設定を「配布資料」としA4、1ページに6面設定として印刷ください。
4.提出量は、1ページ以上最大10ページ程度。
●応募方法
1.報告者氏名、住所、TEL、FAX、メール、所属団体、発表タイトル、希望使用機材、原稿応募がデータ添付メールか郵送かを明記し、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までお申し込みください。発表応募締め切りは、9/28(金)
2.発表報告資料原稿の締め切りは、10/1(月)必着。ファイルデータのメールへの添付可。できるだけそのようにしてください。
郵送による原稿送付希望の方は、案内をメールいたします。
3.メールはemeil左記からメールして下さい。
4.発表受付は、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までお申し込みください。あわせて参加申し込みも行ってください。(参加者募集を参照)
5.発表についてのお問い合わせは、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までメールでお願いいたします。
●資料配布・ポスター展示・資料販売など
資料配布・ポスター展示・資料販売なども行えます。スペースの関係上、事前にIPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局に連絡の上、当日ご持参ください。


北九州インタープリテーション研究会とは

taikai23布絵シアターワークショップは、世界中どこにもない本会のオリジナルなインタープリテーションの手法です。子供や障害のある人にもやさしい布の素材でできた干潟や川の生物たちと、市内の様々な方から取材してつくった生物たちの物語(ストーリー)をくみあわせることで、身近な自然に目をむける窓口・きっかけづくりを行っています。.

 

北九州インタープリテーション研究会

taikai24.taikai25
写真左 布絵を使って地域の自然をわかりやすく解説。写真右 カワセミの着ぐるみ