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北はりま田園空間博物館全国大会

IPNET-Jイプネット・ジャパン
2005年度インタープリター全国研究交流大会
IN北はりま田園空間博物館・報告

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大会全体会(左)・記念講演(右)

テーマ「資源保護・持続可能なまちづくりとインタープリターの役割」

IPNET-Jイプネット・ジャパン全国研究交流大会in北はりま田園空間博物館
2005年度IPNETーJ研究交流大会の報告

2005年5/21-22の二日間、兵庫県の北はりま田園空間博物館で、IPNETーJ研究交流大会が開かれました。主催はNPO法人 北はりま田園空間博物館、田湖森(北はりま田園空間博物館登録インタープリターの会)、IPNET-Jイプネット・ジャパン。 全国から100名を超える参加があり、北は宮城など東北、関東、上信越、北陸、中部、近畿、四国、中国から参加いただきました。参加者の層も、インタープリターや自然観察指導員、NPO、行政関係、施設関係、研究者、教育関係者、エコミュージアム関係、事業者(コンサル関連、環境教育関連)の方々など幅広い方々の参加でした。
1日目は、北はりま田園空間博物館のインタープリター二人の地元方言で皆さんをユーモラスに歓迎。オープニングからスタートしました。
現地大会実行委員長の長谷川さん、加美町長、兵庫県民局県民局長から挨拶をいただきました。


事例発表(1)北はりまの活動報告

事例発表(1)北はりまの活動報告では、NPO法人北はりま田園空間博物館副代表理事・サテライト部長 足立寳充さんより「インタープリター養成事業の仕組み、取り組み」、田湖森 世話役 絹川喜和美さんから「田園空間博物館登録インタープリター(田湖森)の活動」の報告をいただきました。北はりま田園空間博物館の目指すテーマや取り組みのひとつとしてインタープリター養成の取り組み、講座についてなど報告があり、そのインタープリターの実際の活動について報告がされました。北はりま田園空間博物館の案内活動のひとつである巡回講座の取り組みや自分のサテライトでの自主的な活動などパワーポイントで報告されました。絹川さんからは、”はじめはインタープリテーションの活動で、この地域にじゃんじゃん人が来てお金を落として活気が出ればと思って取り組んでいるうちに地域の大切な自然や歴史文化などなくしてしまいそうなものがたくさんあることに気づいてきた。そういうものを大切に守って次の世代に伝えていかなければと思うようになった”とインタープリテーション活動の意義を語られていました。


記念講演 ピッキオ代表取締役 南 正人さん

ピッキオ代表取締役 南 正人さんに「ピッキオのツーリズム~地域生態系の保全をめざして~」と題して記念講演をいただいた。(以下は本多の感想)”本で読んだ知識だけでガイドしたくない”、”インタープリターションのためのインタープリターションはしたくない。ピッキオのエコツアーの目的は、生命への共感を広めるため。自然環境の保全・野生動植物との共存のため。そして地域の活性化のため”と話なされていた。自然をとことん観察するところから自然の大原則を伝えそれら全体を保全に結びつける。ありふれた身近な自然の中に大切なものがある。と大会の趣旨を理解するのにとてもわかりやすく講演いただきました。


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各地の活動報告(左)・心温まる歓迎の懇親会(右)

地域での活動について報告

引き続き6名のさまざまな立場の方々に地域での活動について報告いただき質疑応答、交流を深めた。実践報告交流は、一人15分と質問を5分とった。報告は、以下の方々からいただきました。

1.「国際インタープリターの事例と需要」(日本エコロッジ協会代表理事 国際エコツーリズム協会理事 高山傑・兵庫県)。

2.「マキノの自然を一緒に歩こう マキノ自然観察倶楽部」(マキノ自然観察倶楽部 谷口良一・滋賀県)。

3.「やまもとわたり田園空間博物館のあらまし」(やまもとわたり田園空間博物館 石川勝行・宮城県)。

4.「生活科での環境教育におけるインタープリテーションの取り組み」(箕面市立北小学校教諭 本多正恵・大阪府)。

5.「農空間の多面的機能の活用 水土里のインタープリターの仕組みと活動(仮題)」(大阪府環境農林水産部 小林康一・大阪府)。

6.「まんのう公園インタープリターボランティアの活動」(国営まんのう公園インタープリターボランティアの会事務局長 曽根康男・香川県)。地域での街づくりや仕組みづくり、ゴールを目指すインタープリテーション活動について報告いただきました。

その後、夕食を兼ねた懇親会では、北はりまの皆さんから心温まる歓迎をいただきました。差し入れもあり和やかな懇親となりました。


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課題別自由参加交流会

課題別自由参加交流会

8時30分からは、自由参加交流会として二つの課題別分科会を開催しました。分科会1 「インタープリター交流会」 座長:曽根IPNET-J参与、分科会2「事業主体交流会」 座長:本多IPNET-J事務局長。「事業主体交流会」には、行政関係者、市民活動者が参加され、地域でのまちづくり事業についての率直な悩みや市民に地元では聞けないことを聞きあう場面もありこのような場がもてたことがとてもよかったようです。行政参加者からは、”隣の市民のインタープリター分科会からは楽しそうな笑い声が聞こえてきたけれど私たちは必死でどうしたら良いかと悩んでいる”と率直な感想で、突っ込んだ質問が相次ぎました。


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3コースに分かれてバスツアー(左)・古墳でインタープリテーション(右)

2日目・インタープリテーションバスツアー

2日目は、3台のバスが用意され3コースに分かれてインタープリテーションバスツアーが行われまいた。あいにくの雨模様となりました。
◎コース(1)は、「北はりまの奥座敷を訪ねて~水と緑の和紙の里~」。コースは、杉原川の源流、杉原紙研究所、青玉神社などを周りました。
昼食は春蘭荘にて「肝っ玉かあさんのお弁当」。
◎コース(2)は、「先人の偉業 棚田と古墳の浪漫を訪ねて」。コースは、岩座神棚田、杉原川堤防、北播磨余暇村公園、東山古墳、那珂ふれあい館。
昼食は、古代米と旬の野草でお昼ご飯。
◎コース(3)は、「食の匠・都市と地元の交流拠点~おもいっきり八千代まるかじり~」。コースは、マイスター工房(加工食品の女性グループの拠点)、フロイデン八千代(滞在型市民農園)、エアレーベン八千代(とうふ亭)、エーデルささゆり(花とグルメの館)。
昼食は今回限定「できたてトフ(豆腐)料理」。
最後に北はりま田園空間博物館総合案内所に全員が集合し、各コースの発表とまとめをして閉会いたしました。
地域のインタープリテーション活動から地域を見直す活動を通じ地域の目指す持続可能な社会のあり方を考えていくことも裏側のメッセージではないかと思う。
地元の皆さんの心温まる街上げての歓迎・取り組みに感謝いたします。

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大会を支えた地元スタッフのみなさん(左)・IPNET-Jからのまとめ(右)


テーマ「資源保護・持続可能なまちづくりとインタープリターの役割」

プログラム

★1日目 5月21日(土)
13:30 オープニング
13:35 主催者あいさつ、地元加美町長より歓迎のごあいさつ、来賓紹介・ひとこと(県民局長)
13:45 オリエンテーション
13:50 事例発表(1)北はりまの活動報告
1.インタープリター養成事業の仕組み、取り組み
(NPO法人北はりま田園空間博物館副代表理事・サテライト部長 足立寳充)
2.田園空間博物館登録インタープリター(田湖森)の活動
(田湖森 絹川喜和美)
14:30 休 憩
14:45 記念講演
「ピッキオのエコツーリズム~地域生態系の保全をめざして~」
(講師 : 株式会社ピッキオ代表取締役 南正人)
15:45 事例発表(2)各地の活動報告①
3.国際インタープリターの事例と需要
(日本エコロッジ協会代表理事 国際エコツーリズム協会理事 高山傑)
4.マキノの自然を一緒に歩こう マキノ自然観察倶楽部
(マキノ自然観察倶楽部 谷口良一)
16:25 休 憩
16:40 事例発表(2)各地の活動報告②
5.やまもとわたり田園空間博物館のあらまし
(やまもとわたり田園空間博物館 石川勝行)
6.生活科での環境教育におけるインタープリテーションの取り組み
(箕面市立北小学校教諭 本多正恵)
7.農空間の多面的機能の活用 水土里のインタープリターの仕組みと活動(仮題)
(大阪府環境農林水産部 小林康一)
8.国営まんのう公園インタープリターボランティアの活動
(国営まんのう公園インタープリターボランティアの会事務局長 曽根康男)
18:00 休 憩
18:30 夕食・交流会
20:00 中締め
20:30 自由参加交流会
分科会1. インタープリター交流会 座長:曽根
分科会2. 事業主体交流会 座長:本多
★2日目 5月22日(日)
◎コース(1)
北はりまの奥座敷を訪ねて~水と緑の和紙の里~
コース :杉原川の源流
杉原紙研究所
青玉神社
道の駅R427かみ周辺
昼 食 :春蘭荘にて「肝っ玉かあさんのお弁当」(¥1,000-)
◎コース(2)
先人の偉業 棚田と古墳の浪漫を訪ねてコース :岩座神棚田
杉原川堤防
北播磨余暇村公園
東山古墳、那珂ふれあい館
昼 食 :古代米と旬の野草でお昼ご飯 (¥1,000-)
◎コース(3)
食の匠・都市と地元の交流拠点~おもいっきり八千代まるかじり~
コース :マイスター工房(加工食品の女性グループの拠点)
フロイデン八千代(滞在型市民農園)
エアレーベン八千代(とうふ亭)
エーデルささゆり(花とグルメの館)
昼 食 :今回限定「できたてトフ(豆腐)料理」(¥1,000-)
13:00 総合案内所 着
13:30 大会を振り返って(まとめ、分かち合い)
14:20 まとめと閉会のあいさつ,IPNET-J事務局長
14:30 解散
(西脇市駅、西脇バスターミナル、エコミール加美へはバスでお送りします。)


募集要項

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写真左 北はりま田園空間博物館インタープリターの皆さん。写真右 大会準備会議中の皆さん

IPNET-Jイプネット・ジャパン
2005年度インタープリター全国研究交流大会

テーマ「資源保護・持続可能なまちづくりとインタープリターの役割」

●記念講演
講師 南 正人(株式会社 ピッキオ 代表取締役)
記念講演 「自然保護と地域振興とインタープリテーション(仮)」

全国で活動されているインタープリターの皆さん、インタープリターを目指しておられる方や興味のある皆さん。
エコツーリズム、エコミュージアム、地域振興、まちづくり、川づくり、自然環境保全、自然観察、環境教育などさまざまな事業主体で活躍されている研究者、行政、施設関係者の皆さん。
自然、歴史文化、産業の遺産、地域の資源と人々の間にたってそのメッセージを通訳するインタープリターの活動が注目されています。全国の皆さんの経験や活動、取り組みを情報交換しインタープリテーション活動をさらに向上させていくために交流いたしませんか? 会場は、自然豊かな歴史文化を育む日本のへそ、兵庫県北はりま地域で地域を丸ごと博物館(エコミュージアム)として資源をインタープリターがガイドする活動やインタープリターの養成を進め、地域づくりを取り組む北はりま田園空間博物館です。


●日時
2005年5月21日(土)~22日(日)13:30から翌日14:30
●主会場
エコミール加美(青年の家) 兵庫県多可郡加美町豊部1840番地の53
TEL :0795-35-1572 FAX :0795-35-1573
●記念講演
講師 南 正人(株式会社 ピッキオ 代表取締役)
記念講演 演題
「自然保護と地域振興とインタープリテーション(仮)」
●費 用
宿泊(朝食付き)3,900円、夕食を兼ねた懇親会費2100円・資料代・参加費3000円(参加費は、参加の日数によらず一律です)
●持参品
ワンドリンク・ワンおつまみ持参ください。
楽しく交流しましょう。
●持ち物
パジャマ、歯磨き、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、タオル類は、ご持参ください。
その他1泊2日の旅行に必要なもの、筆記用具・雨具など。
●申し込み方法
2005年2/1より受付開始 定員120名
下記の内容を記載し郵便振替でご入金を持って申し込みとさせていただきます。
口座名 特定非営利活動法人 北はりま田園空間博物館
口座番号 00910-5-185617
振り込み手数料は、各自ご負担ください。
お一人参加の場合
「大会申込み」と明記の上、住所、氏名、性別、TEL&FAX、メールアドレス、宿泊の有無、交流会参加の有無、参加日(両日or5/21のみor5/22のみ)の別、送迎の有無を記載し、料金を計算してお申し込み下さい。
複数人参加の場合
「大会申込み」と明記の上、代表者の住所、氏名、TEL&FAX、メールアドレスを記載し、さらに本人を含む他の方全員の氏名、性別、それぞれの宿泊の有無、交流会参加の有無、参加日(両日or5/21のみor5/22のみ)の別、送迎の有無を記載し、料金を計算してお申し込み下さい。また、人数が多く振込用紙に記載できない場合は、その旨を振込用紙に記載の上別途参加者の申し込み内容をFAX(0795-22-2123)または、メール(jk@k-denku.com)、郵送(〒677-0022 兵庫県西脇市寺内字天神池517-1)ください。
料金
参加費(参加の日数によらず一律です)3000円
宿泊・朝食費 3900円
交流会費 2100円
全参加の場合は、一人9000円となります。
●キャンセルについて
申し込み後のキャンセル料について
5/16までのキャンセルは、全額お返しいたします。ただし振り込み手数料は差し引きさせていただきます。
5/17からのキャンセルは、全額を準備の都合で頂戴いたします。資料は、後日送付させていただきます。ご了承の上お申し込みください。
●送迎・交通
遠方からお越しの方は夜行バスで大阪・東京まで来られるのが便利です。
東京から のぞみ7:53→新大阪 姫路行き新快速10:40 後は下記新大阪から参照。
新大阪から 姫路行き新快速10:40加古川乗換え11:40→12:30西脇市駅着。
岡山から ひかり10:45→姫路新快速11:07→加古川乗換え11:40→12:30西脇市駅着。
送迎 JR西脇市駅 12時30分着のこと。希望者は申し込み時に明記のこと。
駅からのバス JR西脇市駅発 鳥羽上行または山寄上行 加美中学前下車。
12:53、14:35、15:40、16:40、17:40発 1時間に1本です。約1時間程度。
●締め切り
5月16日必着。お急ぎの方は郵便振替の際、電信振込みをご活用ください。
16日以降は、北はりま田園空間博物館事務局にメールにて参加申し込みしてください。支払いについては、当日払いなど相談ください。
●お問い合わせ
◎兵庫県内の方  特定非営利活動法人 北はりま田園空間博物館
ホームページ 北はりま田園空間博物館 http://www.k-denku.com/
メール: jk@k-denku.com  〒677-0022 兵庫県西脇市寺内字天神池517-1
◎県外・全国の方 IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン(略称 イプネット・ジャパン)
ホームページ IPNET-Jイプネット・ジャパン http://ipnet-j.com/contact/entry/
メール: emeil左記からメールして下さい
内容については、今後検討していきます。その他内容の変更はホ-ムページでお知らせいたします。

●主 催

特定非営利活動法人 北はりま田園空間博物館
田湖森(北はりま田園空間博物館登録インタープリターの会)
IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン


全国大会・1日目室内全体会場での事例発表者募集
(インタープリター活動や養成事業実施活動について)

地域での活動や取り組み経験、面白いインタープリテーションプログラムの紹介、環境教育や自然保全の取り組みなどさまざまな各地の取り組みを交流いたしませんか?

テーマ「資源保護・持続可能なまちづくりとインタープリターの役割」

●今回のテーマに関連しての発表募集内容
1.まちづくりに取り組むインタープリターの活動
2.エコツーリズムによる地域振興や地域資源の保全活用に向けたインタープリターの活動
3.地域資源の保全や環境教育を取り組むインタープリターの活動
4.農空間や田園空間の多面的機能を活用したインタープリターの活動
5.エコミュージアムでのインタープリターの活動
6.次の世代を担う学校教育や研究機関での活動
7.創意工夫を凝らしたプログラム作りやインタープリターの活動
8.インタープリターの組織作り・ネットワーク作りの活動
9.養成事業主体者の取り組みや理念
10.インタープリテーションに関わるさまざまな報告や問題提起
11.その他、インタープリテーションに関わるさまざまな事柄
テーマを「資源保護・持続可能なまちづくりとインタープリターの役割」と設定しておりますが、幅広く有意義な発表をお待ちしています。
●発表時間
1.発表15分、質疑5分
2.使用できる機材は、OHP、パワーポイント、スライド、ビデオ
●報告資料原稿(必ずご提出ください)
1.A4サイズ、用紙縦向き使用、周囲余白25mm、設定35行・1行40文字、写真・図画などの使用可、白黒1色刷り。
2.文字サイズおよびフォントは、本文10.5ポイント・MS明朝、大見出し20ポイント ・MSゴシック、中見出し16ポイント・MSゴシック、小見出し12ポイント・MSゴシック。段組、段落、空行、その他は一切自由。
3.パワーポイントのスライドをそのまま資料とする場合は、印刷時の設定を「配布資料」としA4、1ページに6面設定として印刷ください。
4.提出量は、1ページ以上最大10ページ程度。
●応募方法
1.報告者氏名、住所、TEL、FAX、メール、所属団体、発表タイトルを明記し、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までお申し込みください。発表応募締め切りは、5/6(金)
2.発表報告資料原稿の締め切りは、5/10(火)必着。メールへの添付可。
3.emeil左記からメールして下さい
4.発表受付は、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までお申し込みください。あわせて参加申し込みも行ってください。振込みを持って申し込みとなります。(参加者募集を参照)
5.発表についてのお問い合わせは、IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局までメールでお願いいたします。
●資料配布・ポスター展示・資料販売など
資料配布・ポスター展示・資料販売なども行えます。スペースの関係上、事前にIPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン事務局に連絡の上、当日ご持参ください。


北はりま田園空間博物館とは

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兵庫県西脇市、中町、加美町、八千代町、黒田庄町からなる北はりま地域の豊かな自然や歴史文化、さらには伝統産業のほか、住民の生活そのものまでも含めた有形・無形の地域資源を博物館のサテライトとして展示する「地域まるごと博物館」です。現在、北はりま田園空間博物館には200余のサテライトが登録されていて、北はりまの四季折々の魅力を楽しむことができます。..

写真右 荘厳寺多宝塔。兵庫県黒田庄町

北はりま田園空間博物館インタープリターのガイド

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写真左 加美町の杉原川の源流を訪ねて。写真右 むら芝居を参加者が体験
 

北はりま田園空間博物館インタープリター養成講座

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写真左 養成講座 北はりまの各市町村でおこなわれている。写真右 野外実習の様子