2021_1210自然体験環境学習で「光合成3つの働き」をしました

      2021_1210自然体験環境学習で「光合成3つの働き」をしました はコメントを受け付けていません


12月10日、宍粟市南部の小学校2年3年生の自然体験環境学習の授業に行ってきました。12月5日に、山崎文化会館で行ったスクールインタープリター養成講座を修了された方もデビューされました。わずかな時間での打ち合わせでしたが、ばっちり!!。

この日の授業では「光合成の3つの働き」プログラムをしました。2年3年生の子どもたちは光合成という言葉を知りません。光合成は、5年生の理科で行われます。「5年生の授業に挑戦してみよう」というとやる気き満々でした。
初めに光合成の話や植物が育つために必要なものを学び実際に植物が光合成で大きくなっていくところを探しました。
「こんなちっちゃいのを見つけた」「虫に食われてる」「色がきれい」「手触りがいい」と探したものを見せに来てくれました。

室内に戻ってワークシートに貼り、発表会をしました。
探した葉っぱの中からお気に入りの一枚とその訳を聞きました。
発表を聞いていると光合成をして大きくなった葉っぱのいろいろな特徴がわかってきました。
最後に自然の大切さを伝えて終わりました。
プログラム・光合成3つの働き  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)