2020_1112大阪の小学校アフタースクールで自然体験活動。1年生2年生でジャンケンの形探し。

ipnetj   2020/11/12   2020_1112大阪の小学校アフタースクールで自然体験活動。1年生2年生でジャンケンの形探し。 はコメントを受け付けていません


11月12日大阪の小学校のアフタースクールで自然体験活動を行いました。1年生22名、2年生14名を2回に分けて2時間行いました。
自然のグー・チョキ・パーでジャイケンをしました。
はじめに、普通にみんなでジャンケンをし、自然の葉っぱや枝でグー・チョキ・パーの形を探しジャンケンをしようと説明し、見本を見せました。イメージができたところで中庭に出て自然のグー・チョキ・パーを探しました。

体育館に戻りカードに張り付けました。
皆で円になり、初めにスクールインタープリターが先生役になってジャイケンしました。次に子ども達に先生役をしてもらいジャンケンしました。
勝った~、負けた~と盛り上がりました。全員が先生役をしてくれました。
そして先生役に3つの中で自分のお気に入りを聞きその訳を話してもらいました。
「カッコ良いから」「かわいいから」「色がきれいだから」「平べったいから」「探すのが一番難しかったから、」「ふちのギザギザがよかった」とお気に入りの訳を全員話してくれました。「すごいね」「頑張ったね」とみんなにいいねカードをプレゼントしました。
最後に自然が大切な訳を話し身近な学校の自然だけど親しんで大切にしてねと伝えて終わりました。
はじめは別のジャイケンのプログラムをする予定でしたが、時間が15分もずれ込み、急遽ジャンケンゲームに変えました。スタッフのスクールインタープリターも打ち合わせと違う緊急の変更にもかかわらずうまくこなしてくれました。
プログラム
グー・チョキ・パーを探そう
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)