2020_1102西部の小学校3年生総合の授業で「種の広がる工夫探し」をしました。

ipnetj   2020/11/02   2020_1102西部の小学校3年生総合の授業で「種の広がる工夫探し」をしました。 はコメントを受け付けていません


2年生の授業に引き続き3年生の授業を行いました。
子ども達とは2年の時から一緒に授業していたので名前も覚えてくれていました。
この日は「タネが広がる工夫探し」プログラムを行いました。
タネが広がる5つの工夫を聞きました。3年生は理科の授業で習っていたので「落ちる」「はじける」「くっつく」「飛ぶ」「食べられる」の5つをちゃんと発表してくれました。
実際にそれを探したものをワークシートに貼り見本を見せました。
そのあと班に分かれて、「頑張って探すぞ!!エイエイオ~~」と掛け声をかけて出かけました。

外は、雨が本降りでしたが傘をさして探しました。みんなには手提げの入れ物を配給しました。
皆はどこに何があるかを想像していました。素早く見つけ急いで戻り、ワークシートに貼りました。「これは、落ちるのかな?食べられるのかな?」と考えながら貼っていました。
発表会前には、これがお気に入りでこれを発表すると決めている子もいました。
みんな大きな声でよく観察して感想や例えたりしていました。
一人一人に「すごい」といいねカードを手渡しました。ある子は2年生の時にもらったものと3年生の1学期にもらった全部をちゃんと持っていて筆箱から取り出して見せてくれました。1年半ちゃんと保管していてくれたこと、この日のためにわざわざもってきて見せてくれたことに感動しました。
後で先生が「1学期も2学期も子供たちがすごくいい発表をしていて普段と違って、この授業の時は驚かされる」とおっしゃっていました。こちらからは「子ども達には、そういう素地があるからでしょうね。すごいです」とお話ししました。いいクラスづくりをされていると思いました。普段は見せない顔をこの授業では見せてくれて先生も「この授業が子供たちは大好きで特別なものと思ってくれているんですね」と言ってくれて感激しました。
プログラム(タネが広がる工夫探し)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)