2020_1007二年三年生の複式学級で自然体験環境学習授業。

ipnetj   2020/10/07   2020_1007二年三年生の複式学級で自然体験環境学習授業。 はコメントを受け付けていません。


山間の小さな小学校で自然体験環境学習の授業をしました。
2年生、3年生の複式学級です。
秋晴れの晴天で木陰が気持ちよかったです。
この日は光合成・3つの働きを自然体験を交え学びました。
まずクイズで植物が育つために最低何が必要か聞きました。
水、空気、土、太陽とかわるがわる答えていました。
植物だけが自分で栄養を作れること、すべての生き物(動物)は、植物の栄養をもらって生きていることを学びました。
小さな葉っぱ、光合成の力で少し大きく成った葉っぱ、虫に食べられた葉っぱ、枯れた葉っぱを探しました。

戻ってワークシートに貼り、発表会をしました。いろんな葉っぱを見つけてくれていろんな葉が、光合成していることがわかりました。みんなに、どれが一番のお気に入りでその理由を訊ねました。
葉っぱの大きさがだんだん大きく成るだけでなく葉っぱの軸もそれに合わせて大きく成っていることや、手触りや色、虫食い穴の形、ワークシートに収まりきらない大きな葉っぱなど全員違うことを発表してくれていました。
みんな大きな声で発表してくれ、よく葉っぱを観察してくれていました。
最後に自然の大切さとその意味を話して終わりました。
プログラム・植物の力と緑の大切さ探し(光合成)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)