2020_0713山崎西部の小学校2年生で五感で自然観察授業をしました。

ipnetj   2020/07/14   2020_0713山崎西部の小学校2年生で五感で自然観察授業をしました。 はコメントを受け付けていません。


梅雨の長雨が続き傘をさしての外での活動になりました。
初めは玄関ホールで五感の説明をし、五感から発見された自然の仕組みが役立っているものをクイズにして考えました。
五感の「見る」で何がわかると聞くと子ども達は、「色」、「形」、「大きさ」といろいろ考えてくれました。「聞く」では、「音の強弱」、「鳥の声」。「臭う」では、「いいにおい」、「臭い」、「甘いにおい」。「触る」では、「ツルツル」、「ザラザラ」、「硬さ」、「暖かさ」。「味わう」では、「おいしい」、「まずい」、「甘い」、「辛い」と一杯考えてくれました。

これからその五感を使って外へさがしに行きました。長靴をはき傘をさして、集めたものを入れる紙の箱をもって校舎の裏に行きました。実際に触ってみるといろいろな感覚があったり揉んでみると音がしたり、においも感じられました。
集めたものを室内でワークシートに貼り、みんなで発表会をしました。自分のお気に入りがどれでなぜそう思ったかその子にしかわからない理由を聞きました。
子ども達は元気よく大きな声で一人ずつ全員が発表してくれました。
最後に、自然が大切な意味を話し、みんなで自然を大切にしようとまとめて終わりました。雨の中みんなすごく頑張って一生懸命取り組んでいました。
プログラム
プログラム(ワークシート、フリップカード)

プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム

自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)