2020_0707過疎の小学校の2~3年生の複式学級で自然体験環境教育授業

ipnetj   2020/07/07   2020_0707過疎の小学校の2~3年生の複式学級で自然体験環境教育授業 はコメントを受け付けていません。


最近は、梅雨前線が停滞し長雨が続いています。この日も雨の日でしたがきつい降りではなかったので開催しました。ことしは、武漢コロナの影響で半年以上活動が止まり、久々の授業に緊張しました。
3年生は去年、授業をした子ども達。2年生は初めての参加です。外に出る前に始めに「よ」「い」「こ」の観察名人のお話をしました。よいこの「よ」は、よく見る。「い」はいろんなところから見る。「こ」声に出してみる。
植物の一生を観察しました。葉っぱが生まれ、花をつけ、実を実らせ、枯れていく様子を観察しました。傘をさして外にでました。

子ども達はこの花きれいとか声を出してみていたので「よいこの”こ”だ!!」「これは枯れ葉にもタネにも使える」というので「あっ、よいこの”い”だ!!」というと嬉しそうに一生懸命探していました。
集合場所に戻り、ワークシートに貼って発表会をしました。
順番に班ごとに出てみんなに見せて、一番のお気に入りとその理由を聞きました。
子ども達は、お気に入りを指でさして触り心地や1つのものに花も実もついている、例えて言ったり、似ているところを見つけたり、1枚の葉っぱの模様が違うところを見つけていました。
みんな大きな声で発表してくれました。
最後に自然が大切な意味を話して終わりました。
プログラム・植物の一生調べ(自然の循環)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)