2020_0217山崎西部の小学校3年生で自然体験環境教育授業(光合成)

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2月17日4時間目に3年生の総合学習の時間に自然体験環境学習の授業を行いました。「植物の力・緑の大切さ探し(光合成)」を行いました。
光合成には太陽の光が当たるとCO2を吸収してO2酸素を作る働きがありますがこれはなかなか見たり体験したりすることができません。しかし光合成の働きで見て観察できる3つの働きがあることを学びました。先ず植物は光合成をして自分の力で栄養が作れ自力で育つことができること、そして、その栄養を生き物が食べて大きく成っていること、最後に枯れて、自分自身の栄養になるという3つについて学びその3つを探しに中庭に行きました。
実際ロゼットを見ると真ん中に生まれたての産毛のようなものが生えた葉っぱがありそれがだんだん大きく育っていく葉っぱがいくつも段階的にみられました。そして他の生き物が食べた後、枯れた葉っぱを実際に見つけました。
室内に戻り、ワークシートに貼って発表会をしました。
細かく観察しており、発表も大きな声でしてくれました。
さすが3年生だけのことはあると思いました。普通の授業では全員を当てることはできませんがこの授業では全員が発表してくれたので先生も子どもの様子を余裕で見れたかもしれませんね。とても楽しかったです。
プログラム・植物の力と緑の大切さ探し(光合成)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)