2020_0217山崎西部の小学校2年(植物の冬越し)の自然体験環境教育の授業を行いました。

ipnetj   2020/02/17   2020_0217山崎西部の小学校2年(植物の冬越し)の自然体験環境教育の授業を行いました。 はコメントを受け付けていません。


2月17日、今年最高の寒波がやってくるという予報に、朝から雪がちらほらしてきました。説明は玄関ホールで行いました。「寒いでしょう」と2台ストーブを出してくださいましたが、子ども達はストーブに当たらなくてもすごく元気よく、きちんと整列していました。長く生きるタンポポのクイズをして冬を越す草があることを学んで一年草、多年草の話をしました。アサガオのように一年で枯れる草花を一年草。タンポポのように葉っぱをロゼットにして越す多年草。
ロゼットは根出葉と言います。ロゼットになると横風を防げ、太陽の光をいっぱい集められます。みんなでロゼットになってみました。
そのあと、中庭に出ていろいろなロゼットを探しました。
無いようでも実は地面いっぱいにロゼットがありすぎて気が付きません。
玄関ホールに戻ってワークシートに貼り発表会をしました。子ども達はよく観察していて「触った感じがワカメのよう」と例えてくれたり触った感じや細かなとこと、色を見てその感想も述べてくれました。あとで先生とお話したら「例え学習をしていていろいろなものに例える勉強をしたとこ」と教えてくださいました。先生の授業の成果がこんなところにも表れていたように思います。
プログラム
自然体験プログラム「植物の冬越し」
冬越しのプログラム(ワークシート・フリップカード)
植物の冬越し・ロゼットの観察(時間配分)

自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)