2020_0210山崎北部の小学校2年生生活科の授業で「植物の冬越し」の自然体験環境学習

ipnetj   2020/02/11   2020_0210山崎北部の小学校2年生生活科の授業で「植物の冬越し」の自然体験環境学習 はコメントを受け付けていません。


山崎北部の小学校2年生生活科の授業で「植物の冬越し」の自然体験環境学習を行いました。
今年度3回目で、子ども達はリーダーの名前を憶えてくれていて、私たちもうれしくなりました。
一年草は、1年で枯れて種で年を越しますが、多年草はたくさんの年を生き続けるので冬を越します。その際冬場は、ロゼットになって越します。ロゼットになるのは、冷たい風をやり過ごし、太陽の光をいっぱい受けるためにべたっと地面に張り付いています。そのことをお話しして、みんなでロゼットの葉っぱになって寝っ転がってもらいました。
その後、4つの班に分かれて中庭にロゼットを探しに行きました。

子ども達は大きな葉っぱや丸くてふわふわした葉っぱ、赤い色の葉っぱなどいろいろなロゼットを見つけていました。
子ども達は、困っていたり遅れている子を助けあったり、助けが必要でない子は自分ですると意思を表していました。
発表会では、細かく観察する観察力がついてきました。みんな大きな声でちゃんと発表してくれ、聞く方も拍手をしてくれていました。
終わりに探検バッグの余りを「はい、僕が持っていきます」と自分から言って持って行ってくれました。みんなしっかりしてきたなと思います。
プログラム
自然体験プログラム「植物の冬越し」
冬越しのプログラム(ワークシート・フリップカード)
植物の冬越し・ロゼットの観察(時間配分)

自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)