2020_0210山崎北部の小学校3年生総合で生物多様性の自然体験環境学習授業

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山崎北部の小学校3年生総合で生物多様性の自然体験環境学習授業を行いました。雪が降る寒い天気でしたが野外に出るときには晴れ間も見え何とか野外での自然体験ができました。
今日は、生物多様性調べをしました。
はじめにクイズをして、どうしてたくさんの種類があることが大切なのかを話しました。その後4つの班に分かれ「頑張って探すぞ~エイエイオ~」と掛け声をかけていざ中庭へ。
すぐに子ども達は見つけ出していました。いろいろな葉っぱを見つけてふわふわしてるとかチクチクしてると見せに来てくれました。

発表会では、聞く態度も良く顔を上げて聞き入っていました。発表者は声も大きく自分の思いや観察して分かったことを発表していました。1枚の葉っぱからいくつもの特徴や色、かたち、手触りなどをしっかり観察しておりずいぶん力がついてきたなと思います。
みんなの種類を集めてみたら、校庭の限られた自然でもすごく多様な数があることがわかりました。最後に自然がなぜ大切かの意味を話して身近な自然を大切にと伝えて終わりました。
プログラム・形の違う葉っぱ探し(生物多様性)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)