2020_0209楽しかった揖保川流域交流会

ipnetj   2020/02/10   2020_0209楽しかった揖保川流域交流会 はコメントを受け付けていません。


2月9日日曜日、姫路市網干図書館で揖保川流域交流会がNPO法人はりま里山研究所の主催で開催されました。本多代表が3者トークのコーディネーターを務めさせていただきました。
講師に北九州インタープリテーション研究会の原賀さんに来ていただきました。原賀さんは、2013年にも宍粟市の環境フェステバルにも来てくださり布絵シアターをしてくださいました。その時から比べるとすごいバージョンアップとパワーアップが図られていてとても楽しく雪彦山の歴史から自然環境と山から海をつなぐ川までを楽しく実演。みんな衣装を着けて挑戦しました。はじめは恥ずかしがっていた子供たちも最後は衣装を着けて鳥になったり動物になってくれました。

引き続き3者トークのプログラムでは突然コーディネータを振られてしまい心の準備ができていませんでした。海でカキの養殖をされている瀬越さんから20年前と今の海の違いのお話がありました。海は変わっていないように見えて、栄養不足からカキが小さくなっていること、山の豊かな栄養が海を作っていることなどから、山と海をつなぐ川の役割が大切と話されていました。それだけでなく離れた場所の大阪湾の水質も影響しているということ。山、里、海という縦のつながりだけでなく海同士の横のつながりも影響しています。とても貴重なお話を現場で仕事されている方のお話だけに驚きをもって聞きました。その後のワークショップで、地元の良いところ探しをして各グループに発表していただきました。