2020_0204山崎東部の小学校で自然体験環境学習の授業。(植物の冬越し)

ipnetj   2020/02/05   2020_0204山崎東部の小学校で自然体験環境学習の授業。(植物の冬越し) はコメントを受け付けていません。


この冬一番の寒さの日でしたが、天気が良く風もない、野外活動日和でした。
植物の冬越し、ロゼットの大きさ調べをしました。
2クラスあったので、3時間目と4時間目にそれぞれ分けて同じことを繰り返しました。
はじめに多年草のタンポポの寿命クイズ、根の長さクイズをしました。
次に一年草と多年草の解説をし、種で年を越し草は枯れて無くなる一年草。何年も生き続けるものを多年草ということを学びました。それじゃ多年草は、どうやって冬を越しているか。タンポポなどは、ロゼットになり地面にへばりつくようになります。その理由は、風をさけ、おひさまの光を受けやすいようにしているのです。そこでロゼットの観察をすることにしました。

4つの班に分かれて、運動場の隅っこで探しました。よく見るとたくさんありました。子ども達は、いろいろな色のロゼットの葉っぱやいろいろな種類、大きさを見つけていました。
室内に戻りワークシートに見つけた葉っぱを貼り、発表会をしました。
発表会では、みんな大きな声で発表してくれ、聞き手は静かに聞き、拍手してくれていました。
よく観察していくつも発見してくれていました。
最後に自然の大切さを伝えて終わりました。1年間ありがとうございました。
プログラム
自然体験プログラム「植物の冬越し」
冬越しのプログラム(ワークシート・フリップカード)
植物の冬越し・ロゼットの観察(時間配分)

自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)