2020_0131山崎南部の小学校2年生の生活科で自然体験環境教育。植物の冬越し

ipnetj   2020/01/31   2020_0131山崎南部の小学校2年生の生活科で自然体験環境教育。植物の冬越し はコメントを受け付けていません。


この冬一番の冷え込みで朝、雪がいつもよりはっきりした形でぱらつきました。風も寒い。
お話は会議室を借りて暖かいところで行いました。
一年草と多年草のお話をしました。一年草は、冬、タネで越し草は枯れてしまいます。アサガオやヒマワリなど。多年草は、たくさんの年を生きる草でタンポポやアザミ、ノゲシなど。
多年草はどうやって冬を越しているのか。答えは、みんなも見たことがあるはず。ロゼットになります。地面にへばりつくことで寒い風から身を守り、太陽の光をいっぱい受けて冬を越します。みんなでロゼットになってみました。

その後外に出て、ロゼットを探しました。大きいのや小さいの。色も緑や赤い葉っぱもありました。さらには毛が生えたフワフワのロゼット、とげとげのロゼットもありました。
子ども達の観察力はこの1年ですごく変わったなと思いました。
発表会でも大きな声で自分の思いを話してくれました。
プログラム
自然体験プログラム「植物の冬越し」
冬越しのプログラム(ワークシート・フリップカード)
植物の冬越し・ロゼットの観察(時間配分)

自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)