2020_0117阪神大震災を忘れない1月17日の防災学習を4年生の授業で行いました。

ipnetj   2020/01/18   2020_0117阪神大震災を忘れない1月17日の防災学習を4年生の授業で行いました。 はコメントを受け付けていません


1月17日、阪神大震災から25年が経ちました。午前中、山崎南部の小学校4年生で防災学習をしました。
1995117震災が起こった年、54652これは、地震が起こった時刻。5時46分52秒。6402この数字は、亡くなられた方の人数。40092は、けがをした人の数。大きな地震でした。災害は地震だけではありません。2009年8月の大水害、1976年の一宮での山津波。そして去年も一宮で人が亡くなる大雨が降り防災は地震だけではないことを話しました。そして一番大きな出来事が2011年3月11日の東北大震災と津波です。その時に半年間現地の避難所で活動したお話をしました。私たちが行った多賀城市の避難所は、100名ほどの小さな避難所でした。市民会館や総合体育館は何百人と避難されていてボランテイアや支援に駆けつけてくれる方々も多くおられましたが100名ほどの公民館の避難所に支援に来てくれたのは僕たちと自衛隊だけだったとあとで職員の方々が教えてくれました。まだまだ厳しい中、復興の最中で仮設暮らしも解消していません。地震はあっという間の出来事でもそのあとの避難暮らしはずっと続きます。みんなで助け合う気持ちを大切にしてほしいとお話ししました。
最後に子ども達が神戸や震災の復興を応援する「しあわせ運べるように」の歌を合唱してくれました。心のこもった歌声に涙がこみ上げてきました。