2020_0209揖保川流域交流会・森・里・海のつながるを考える

ipnetj   2020/01/06   2020_0209揖保川流域交流会・森・里・海のつながるを考える はコメントを受け付けていません。

このイベントに、本多代表が3者トークに出場します。ぜひ皆さまご参加ください。
揖保川交流会・森・里・海のつながるを考える
2020年・立春後の2月9日(日)に、以下の通り豊かな生物多様性により 後世に森里海を紡ぐことを考える交流会が行われます。

瀬戸内海で、どうしてイカナゴの漁獲高が激減したの?
鹿が、どうして県道まで出てくるの?
子育て〜就労〜介護が、不安でたまらない etc

長い間、当たり前に享受していた自然の恵みが環境変化で手に入りにくくなってきている昨今です。
それに連動して、子育てや介護も漠然とした不安感が覆うようになっています。
皆さん、(なんか変だなあ)と感じているのではないのでしょうか。
今回、私たちの拠点の一つの林田川を通して 山〜揖保川〜御津町・室津港(海)の繋がりを 九州から原賀いずみ先生をお呼びして(自然の世界のように、人もそれぞれの多様性であっていい。そのための軸に大切なこと)の学びと気づきのシェアを 皆でしようという趣旨のイベントです。

[三者トーク談]
北九州インタープリテーション研究会 原賀いずみ 代表
室津牡蠣 海産  瀬越 会長
兵庫県立森林大学校 本多孝 非常勤講師

[記]
●2月9日(日)・13:00〜16:30
※休憩(お茶・コーヒー)・交流会あり
●場所:図書館網干分館1F(ABホール)
※山電網干駅前
●お申し込み:参加ボタン表明後、以下のフォームに ☆イベント名+日付 ①御氏名 ②人数(名前表記・大人or子ども) ③お住まい地域(姫路市等)
※参加定員枠70名に達し次第、受付終了
●参加費:無料
●講演後、主に絵本を通してお子さん〜親〜高齢者の方〜地域の方々との交流会の場を持ちます。
#https://satoyama-lab.org/mail/index.html

●緊急連絡先: 080-6183-4189

[講師紹介]
原賀いずみ先生
北九州インタープリテーション研究会代表と豊の国海幸山幸ネット事務局長を務められました。教育大学美術科卒業後、特別支援学校、小〜大学までの様々な学校で美術や環境問題を教え、独自の手法で地域の自然や文化を伝える教育を実践されています。

主催
はりま里山研究所
私たち‘はりま里山研究所’では、里山の手入れと自然の教えを通して山川海のつながりに身を置き、個とその人をとりまく絆の活性化を目指しています。