2019_1210小さな複式学級のある小学校で紅葉の観察授業をしました。

ipnetj   2019/12/11   2019_1210小さな複式学級のある小学校で紅葉の観察授業をしました。 はコメントを受け付けていません。


山間部の小さな小学校の2~3年の複式学級で落ち葉の観察、自然体験環境学習を行いました。
天気も良く暖かい日で学校の隣の神社のイチョウの木の紅葉を観察しました。
紅葉とは何か、紅葉の3つのタイプのお話をしてイチョウの紅葉の変化を観察しました。集めてきた葉っぱを緑っぽいのからだんだん黄色くなり、最後は茶色になるように並べてみました。
子ども達は発表会の中で「1枚の葉っぱにもいろいろな色が混ざっている」「裏と表で色が違う」「表と裏で手触りが違う」「色がきれいで形がハートみたいに見える」と話していました。みんな一生懸命探してくれたこと、発表では全員が大きな声で話せたこと、しっかりした文脈で話ができたことに感心しました。それと神社の正面の参道は神様が通る道だから端っこを歩くことをみんなわきまえていたのには驚きました。
小さな学校だけど子ども達の思考力、表現力はとてもよかったと思います。
授業前に、下見とスタッフ打合せのために早くいきましたが、その時低学年が運動場でボールけりを2時間目の授業でしていました。最後に先生が子供たちに「みんなが応援し合ってよかった」と子ども達をほめているところを見ました。すごくプラス思考のいい学校だと思いました。素敵な子ども達を育てているように思いました。
プログラム(紅葉の観察をしよう)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)