2019_1105幼稚園で食育教育「もったいない・食を考えよう」

ipnetj   2019/11/05   2019_1105幼稚園で食育教育「もったいない・食を考えよう」 はコメントを受け付けていません。


幼稚園の年少、年長さんを対象に食育教育「もったいない・食を考えようVer2」を行いました。
難しいかなと心配でしたが、子ども達は、一生懸命聞いてくれて、クイズや問いかけに元気よく答えてくれていました。
はじめに和食から洋食までいろいろなおかずの写真を見せてごはんが合うか、パンが合うか、または両方合うかを手で上げてみました。おかずによってご飯だけ、パン、ご飯の両方が合うものがありましたが、パンだけというものはありませんでした。
ご飯と、パンで日本国内が作っているものをいくつかの食事で国産の割合を学びました。
ご飯がある、天丼やカレーライスは、国産の割合が大きいですがハンバーガー、ラーメン、天ぷらそばなどは国産は少ないです。日本の自給率は、10人いれば4人分しかありません。
そして、これらの材料を農家、猟師さん牛を育てている酪農家などいろいろな人がかかわってくれています。
そして、兵庫県で作っているものが日本一のものを見ました。カニ、ホタルイカ、いかなご、チリメンジャコ、ノリ、山田錦米、黒豆等々。
こんな大切な食事を無駄に残し捨てている現実と貧しい国では餓死する人が2秒間に1人の割で亡くなっています。
もったいないという気持ちで残さず食べてほしいとお願いして終わりました。
プログラム(フリップカード)
低学年・幼稚園向け食育、もったいない・食を考えよう 
プログラム(時間工程)
「もったいない・食を考えよう」プログラム・Ver2