2019_1030宍粟北部の小学校2年生の総合の授業で生物多様性の自然体験環境学習

ipnetj   2019/10/31   2019_1030宍粟北部の小学校2年生の総合の授業で生物多様性の自然体験環境学習 はコメントを受け付けていません。


10月30日(水)、4時間目に2年生の生活科授業で生物多様性の観察を行いました。
生物多様性を理解できるようにしたクイズをして生物多様性の解説をし、実際の観察ワークシートの見本を見せました。
4つの班に分かれ中庭の草原へ行きました。いろいろな葉っぱを集め子ども達は見せに来てくれました。ヨモギやミントの葉っぱをみつけ「いいにおいがする」とか「ふわふわしてる」、「葉っぱに赤い筋がある」と五感を働かせて見つけてくれました。見つけた葉っぱをワークシートに貼りました。
その後、全員で発表会をしました。
一人一人、大きな声で発表してくれて、聞く方もちゃんと聞いて拍手してくれていました。
子ども達の発表を聞いて、多様性は、種類、色、手触り、においなど様々にあることを気付かせてくれました。
最後に自然が大切な意味を話して終わりました。
プログラム・形の違う葉っぱ探し(生物多様性)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)