2019_1028山崎西部の小学校3年生の授業で新プログラム「タネが広がる工夫探し」の自然体験環境学習を行いました。

ipnetj   2019/10/28   2019_1028山崎西部の小学校3年生の授業で新プログラム「タネが広がる工夫探し」の自然体験環境学習を行いました。 はコメントを受け付けていません。


10月28日(月)、3時間目に自然体験環境学習を行いました。
今回は、3回下見して作り上げた新プログラム「タネが広がる工夫探し」を実施しました。
タネが広がる5つの工夫をクイズにしました。
飛ぶ、鳥に食べられて運ばれる、くっつく、はじける、落ちる(どんぐりコロコロ)を答えてもらいました。ひとつ面白い答えがありました。「人が植える」です。確かに!!それに外来種も人が広げてしまったのでいい意見だったと思います。
4つの班に分けて、担当を決めみんなで「がんばるぞ~!!えいえいお~」で探しに行きました。子ども達はすごく一生懸命探してくれて探しながら子供たちの歓声が上がっていて、驚きをもってタネを探していてくれたのが印象的でした。少し探すのにいつもより時間がかかりましたがてきぱきと動いてくれてスピードアップで驚きました。
発表会ではワークシートを見せながら自分が気に入ったところを発表してくれました。意外にもタネを探したことが新鮮な発見みたいで驚いたという発表がたくさんありました。
全員が大きな声で発表し、その話がすごくわかりやすく表現力のある子ども達でした。
発表をよく聞き拍手もしてくれました。
最後に自然を大切にする意味を話し終わりました。
初めての新プログラムでしたが、種集め用の袋を用意した点がよかったし、新発見が子供たちに新鮮ですごくよかったなと思いました。発表も手際が良かったので体験活動に今までより時間がかかりましたが、挽回しちょうどいい時間で終われました。とても楽しかったです。
プログラム(タネが広がる工夫探し)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)