2019_1015小学2年生の生活科授業で「紅葉の観察」をしました。

ipnetj   2019/10/15   2019_1015小学2年生の生活科授業で「紅葉の観察」をしました。 はコメントを受け付けていません。


10月15日、山崎北部の小学校2年生の生活科授業で自然体験環境学習授業を行いました。
冬入りを思わすような寒さと風がありました。風をよけれるスペースで挨拶から始まりました。
授業では紅葉の観察、色の変化を見ました。丁度、桜の葉っぱが色づききれいな赤い紅葉がありました。
2年生ではまだ紅葉という言葉を知らない子供が多かったので、紅葉とは何かを説明しました。
そして色にも黄色タイプ、赤タイプ、茶色タイプがあり、学校にも黄色タイプのイチョウ、赤タイプの桜があることを知りました。
みんなで運動場の桜の木があるところに探しに行きました。色が緑から赤、そして枯れて茶色になるまでの色の変化を8枚探しました。
きれいな赤や緑が黄色に変わるところ、赤から少し茶色に変わるところと様々な葉っぱを見つけていました。
集合場所に戻ってワークシートにだんだん変わるように並べ、それからセロテープで貼りだしました。
みんなで見つけた葉っぱを発表し合いました。
子ども達は、みんな大きな声で発表してくれました。
「葉っぱの真ん中の葉脈の周りが色がきれいだった」「一枚の葉っぱの中に緑、黄色、赤、茶色と一杯色があってきれいだった」「カラフルな色が気に入った」「葉っぱのふちを触ったら手触りがよかった」
みんなが見つけた葉っぱは同じものが何一つなく微妙な紅葉の変化を見てくれました。
最後に自然の大切な訳を話してまとめました。
終わりに担任の先生が子供たちをほめてくれていました。
プログラム(紅葉の観察をしよう)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)