2019_1009南西部の小学校2、3年生の授業で光合成の観察をしました。

ipnetj   2019/10/09   2019_1009南西部の小学校2、3年生の授業で光合成の観察をしました。 はコメントを受け付けていません。


10月9日水曜日、さわやかな晴天に恵まれました。
小学校に行ったとき2年の先生が1学期の取り組みのワークシートを押し花にしてくださっていたのを見せてくださいました。こうやってきちんと残してくださりうれしかったです。
この日は、「植物の力と緑の大切さ探し(光合成と緑の大切さ)」をしました。子ども達はすごく落ち着いていて人の話をよく聞いていました。
はじめに光合成について話、CO₂を吸収してO₂を出す大切な役割があることを話しました。そしてクイズ。植物は、最低何があれば育つか聞いてみました。たくさん手が上がりみんな答えてくれました。土、水、空気そして太陽の光。このことから何もない無機物の中から栄養を光合成で作り出せるのは植物しかない、他の生き物はすべてこの植物の栄養をもらって生きていることを話しました。たとえお肉でももとは穀物や草を食べて食肉になります。そこで植物の大切な役割3つを探すことにしました。1つ目は自分の力で大きくなった植物と生まれたての植物を比較してさがしました。自分で栄養を作っている。2つ目にこの栄養をもらった痕も探しました。虫が食べた痕など。3つ目に枯れて次の植物の栄養になる枯れ葉探しをしました。
子ども達は、葉脈にとげとげがある植物の生まれたてや成長した葉っぱを見つけたり、お互いに教え合ったり、こだわって探したりしていました。
みんながどんなものを見つけたか発表会をしてもらいました。みんな声が大きく主語や述語など文脈をしっかり押さえて発表していたのには驚きました。
発表の中で「見つけられないと思っていた所だったのにいっぱいあった」、「色がよかった」、「形がよかった」、「手触りがチクチクしていた」「落ち葉の穴から空が見えてきれいだった」と後ろで聞いてもわかる大きな声でした。
最後に自然の大切さの意味を話して自然を大切にしようと伝えて終わりました。
プログラム・植物の力と緑の大切さ探し(光合成)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)