2019_1001西部の幼稚園で形探しの自然体験

ipnetj   2019/10/01   2019_1001西部の幼稚園で形探しの自然体験 はコメントを受け付けていません。


西部の幼稚園で「自然の形探し、グー、チョキ、パーを探そう」をしました。
10月なのにまだまだ暑い日でした。初めに同じものを出した人が勝ちという仲良しジャンケンを手のグー、チョキ、パーでやってみてみました。今度は自然の中からグー、チョキ、パーの形を探してそれでしてみようとまずは、見本をスタッフ3人で見せ、イメージを膨らませて外に探しに行きました。モミジの葉っぱの先に小さな花をつけてマニキュアにしたり、大きい葉っぱに細い葉っぱで指をつけたりと工夫していました。
子どもたち一人一人が先生役をしてもらいました。その時3つの中でどれがよかった?と聞くと自慢の作品を示しなんでと聞くとその訳を考えてちゃんと発表してくれました。
「チョキのVのところが気に入った」、「どんぐりの実がよかった」、「葉っぱに小さな穴が開いていてよかった」などみんなが言ってくれました。最後に自然が大切な意味を話しました。自然がないと僕らは生きていけない、自然の恵み、酸素を作ってくれている、知恵や文化を授けてくれている、そして癒される。身近な自然と親しんで自然が好きになってほしいとお願いして終わりました。
プログラム
http://ipnet-j.com/2009/10/22/jyaiken-2/
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)