2019_0930谷間の幼稚園で自然の形見つけをしました。

ipnetj   2019/09/30   2019_0930谷間の幼稚園で自然の形見つけをしました。 はコメントを受け付けていません。


小さな公立幼稚園で「自然の形見つけ」をしました。グー、チョキ、パーの形を探してカードに貼って仲良しジャンケンと神経衰弱をし、最後に自然の大切さをお話ししました。
仲良しジャイケンとは、同じものを出した人が勝ちです。小さな子供でまだジャイケンのルールを知らなくてもできます。
グー、チョキ、パーの形をした自然をリーダが探したので見本で4人が見せました。皆で園庭に出てグー、チョキ、パーの形に似たものを探しました。
子ども達は、ヒガンバナを見つけ広げてパーにする子、花を丸めてグーにする子など同じものをいろいろな見方をしてくれました。
はじめにリーダーが音頭を取り、仲良しジャイケンをしました。そして次は先生にしてもらい、そして今度はみんなに先生役をしてもらいました。
ひとりずつ「仲良しジャンケン、ジャンケンほい」と出し役です。そして一人ずつ3つのうちのお気に入りとその訳を聞きました。
子ども達は、「葉っぱの色がきれい」、「カラフルで気に入った」、「葉っぱの周りが緑で中が黄色できれいだった」、「好きな色だから」とちゃんとお気に入りの訳を大きな声で話していました。時間があったので神経衰弱もしました。
最後に、自然が大切な意味を話して終わりました。
プログラム
http://ipnet-j.com/2009/10/22/jyaiken-2/
自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)