2019_0517山の麓の小学校で五感を使った自然体験環境学習(2年生活科)

ipnetj   2019/05/18   2019_0517山の麓の小学校で五感を使った自然体験環境学習(2年生活科) はコメントを受け付けていません。


今日学校2年生の生活科の授業で自然と触れ合いを通じた自然体験環境学習の授業をさせていただきました。
初めて出会う子供たちは興味津々。何をするのだろうととても積極的でした。
クイズや説明が終わるとみんなで校庭の身近な自然の中で探しました。見る、聞く、触る、匂うの4つを探しました。
葉っぱの先がとげとげ、チクチクしているとアザミの葉っぱを見つけてくれたり、きれいな色の小さな花を見せてくれたり、葉っぱをもんで臭いをかいだりヘクソカズラのにおいに大はしゃぎだったり楽しく探しました。
発表会では恥ずかしくて小さな声でSIPのリーダーに言ってたので「それ良いから大きな声で言ってごらん」というと頑張って発表していました。
発表会で同じ葉っぱで自分は、手触りがツルツルしているけどほかの人に意見を聞いて、終わってから、「今、思うとちょっとざらざらしている」と言いに来てくれた。
最後に小さな花をSIPのリーダーみんなにプレゼントしてくれた子もいました。
身近な自然も五感で感じるところから生活に役立ついろいろなものがヒントとなって発明されていて、自然を大切にすることをみんなと学びました。

プログラム
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)

自然の大切さを伝えるプログラム
自然の大切さの意味と採取問題(フリップカード)