2019_0315防災学習の感想文を山崎町西部の小学校からいただきました

ipnetj   2019/03/16   2019_0315防災学習の感想文を山崎町西部の小学校からいただきました はコメントを受け付けていません。

 
防災学習の子どもたちの感想文をいただきました。
当日、子どもたちは真剣に防災学習の話を聞いてくれていました。その上、もっとよかったことは、聞いていたことを良く覚えていただけでなく、自分だったら何ができるか・何をしたいかなどを良く考えてくれていたことです。感想文を読んで、子どもたちの思いや考えがしっかりしていることにびっくりしました。この4年生の子どもたちは、まさにその力が身に付いてきたのだなあと感心しました。校長先生や担任の先生が一丸となって子どもを育てている。素敵な小学校ですね。

小学校4年生の防災学習の感想文より

・ぼくは、防災学習をして、大事なことが分かりました。きちんと防災訓練をしておかないと、学校で地震があった時、逃げることができないんだと思いました。だから、防災訓練は大切だと思いました。地震は、ぼくが思っていたよりも被害が大きくてびっくりしました。

・防災学習をして、山崎断層のことを初めて知りました。東日本大震災がどれくらいひどい地震かということも分かりました。津波があって、その大きさが十メートルくらいあることにびっくりしました。船が道路の方に流されてきたりして、すごく地震は怖くて大変で怖いなあと思いました。

・わたしは、防災学習で、地震の怖さを知りました。そして、その勉強をしてから、いろいろ考えるようになりました。それから、地震に備えての訓練の大事さを今思っていたより倍大事だと分かりました。わたしの家は、なかったけど、防災バッグや乾パンを用意した方が良いと分かりました。

・地震は、とても怖いことだと改めて分かりました。家族とも会えない子がいると聞いて、親がいなくても集合するところを決めておいて、その集合場所で会えるように、家族で話し合おうと思いました。わたしは、生まれてから一度も大きな地震にあったことがないけれど、被害にあった人のことを忘れずに地震に向き合おうと思いました。

・わたしや家族は、地震のことについて何も考えていなかったけど、家に帰ってお家の人に言うと、私たちも考えなくっちゃと言って地震について考えました。寝室に大きなタンスを置いていたけど、それを1階に置くことにしました。こうゆう授業を通して、地震についてもっと深く考えようと思いました。