2019_0311東北大震災防災学習・山崎中北部の小学校4年生で授業

ipnetj   2019/03/12   2019_0311東北大震災防災学習・山崎中北部の小学校4年生で授業 はコメントを受け付けていません。


3月11日は、東北大震災、大津波からちょうど8年目の日に当たります。
だんだん記憶から薄れていきますが、現地ではまだまだ仮設住宅で暮らす人たちがいます。いつまでも忘れることなく支援を続けていけたらと今年も防災学習を行いました。
8年前はテレビのニュースを見ていても何が起こったのか理解できないほどのショックでした。スクールインタープリターの仲間がたくさんいるところだけに心配で現地に入ったのは、夜行バスが山形まで開通した10日後でした。山形から仙台に入り南から北へ避難所を回りました。何かできることはないかと考えさせられました。宮城では、テレビで見た画像が直接目に留まり驚きの連続でした。
避難所がなくなるまでの半年間、山元町、亘理町、仙台市、多賀城市、七ヶ浜町、東松島市を回りました。その後、石巻市、宮古市へも行きました。
震災、津波の被害の様子、人々の避難所暮らし、僕らにできることは何か考えました。最後に、まとめとして「感謝の気持ち・助け合いの心を大切に」ということを話しました。
防災は地震だけでなく大雨による災害も増えています。いつも危機意識を持ち続けることも大切だと思いました。