2018_1204一宮町南部の小学校3年生で自然体験型環境教育授業(生物多様性)

ipnetj   2018/12/04   2018_1204一宮町南部の小学校3年生で自然体験型環境教育授業(生物多様性) はコメントを受け付けていません。


一宮町南部の小学校3年生で自然体験型環境教育授業(生物多様性)を行いました。
初めに生物多様性がなぜ大切かクイズをしました。
雨の合間にうまくできて助かりました。スクールインタープリターの中に晴れ女と晴れ男がいていつもギリギリセーフです。
植物の種類がたくさんあることを探すために形の違う葉っぱを5つ探してもらいました。学校の玄関にある身近な自然で探しワークシートに貼ってもらい発表会をいたしました。
子ども達は、「葉っぱがギザギザしていた」「色がきれいで触った感じがよかった」「1枚の葉っぱに色が、赤、黄、緑といろいろあってきれいだった」「触ったらツルツルしていた」「触った感じがモフモフしていた」「自分の胸まである細い葉っぱがあった」「形が自分の好きな形の葉っぱがあった」「色が混じっていてきれいだった」と発表してくれました。身近な場所にもたくさんの種類の葉っぱがありそのことが大切と伝えて終わりました。

プログラム・形の違う葉っぱ探し(生物多様性)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)